超ギガバンク・メガ公庫の未来戦略
旧国営金融は国を潤すか
石川和男/桜内文城/中空麻奈 共著
定価:1,890円
四六判/202ページ
ISBN978-4-7887-0770-2
郵政民営化と政策金融改革。2007年から08年にかけて、この2つの改革が相次いで始まる。(中略)財政健全化のために国の資産圧縮も同時に進められることになるが、その一環として財政融資資金貸付金の証券化も始まろうとしている。こうした取り組みによって、いわば財投民営化が完成に向かい、「貯蓄から投資へ」とさらに進む。国民一人ひとりの財産運用の選択肢が広がる。
本書では、そのための一つの道筋を示していきたい。(「はじめに」から抜粋)
はじめに
第1章 財政投融資の改革
第2章 財投貸付金の証券化
第3章 郵政民営化−超ギガバンク・ゆうちょ銀行の誕生
第4章 政策金融改革−メガ公庫・日本政策金融公庫の登場
第5章 「100兆円証券化市場」の創出に向けて
ジャンル: ビジネス・経済





