国民健康保険税(料)の実務と仕組み Vol.1
資格の事務
土佐和男
(厚生労働省保険局国民健康
保険課課長補佐) 著
1,575円(税込)
A4判・簡易装・106ページ
シリーズ「国民健康保険税(料)の実務と仕組み」
VOL.1
資格の事務
国保の事務の現場で遭遇した事例や厚生労働省の国民健康保険課での応答の経験を生かし、国保の考え方がより分かりやすい形で解説します。具体的には、賦課、収納を中心としますが、住民への説明のために基本的な資格や制度、財政、給付についても説明していきます。
国民健康保険税(料)において、資格の事務は賦課や徴収、給付等国民健康保険の事務のすべてに影響します。そこで本書(Vol.1)では、資格の取得・喪失、世帯主、住居地特例、外国人適用、退職被保険者の職権適用等を詳述します。また、多くの市町村で被保険者資格に関し、窓口で対応を迫られている個別のケースについても考え方を示します。
【Vol.1の主な内容】
1.国保の被保険者資格の取得・喪失
2.国民健康保険の世帯主
3.国民健康保険における住所
4.国民健康保険における住所地特例
5.外国人の国保適用
6.配偶者から暴力を受けている者の被保険者資格
7.退職被保険者等の資格の職権適用
8.被保険者証等
9.資格証明書の発行
10.高齢受給者証の発行
11.介護保険第2号被保険者
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