公民連携白書 2006〜2007
「官から民へ」の次を担うもの
東洋大学大学院経済学研究科編著
公民連携推進研究会協力
定価2,310円
B5判・150頁
ISBN4-7887-0672-5
「官から民へ」は立ち止まらない。本書は、地域の現場で起きているさまざまな 公民連携の実態を整理することで、共通の課題を探すとともに明日へのヒントを得ようとするものである。(「はじめに」より)
第1部 公民連携の動き 2006-2007年
近年の公民連携の動き/2006年の公民連携の動き(公共サービス型)/2006年の公民連携の動き(公共資産活用型)/2006年の公民連携の動き(規制・誘導型)/公民連携の環境/2006年の公民連携の動きから得られる示唆
第2部 公民連携トピックス 2006年
PFIの新たな展開/指定管理者制度の現状と今後の課題/市場化テスト/財政構造改革と地方分権の行方/地方自治体の資金調達をめぐる環境変化/金融からみた公民連携の現状と問題点/英仏のサービス購入型PFI近況/アメリカのPPPの現状/トピックス(横浜市保育所民営化)/首都圏自治体の企業誘致動向/地域再生計画と公民連携
第3部 公民連携キーワード解説
ジャンル: 政治・地方自治





