日本語を書く作法・読む作法
阿刀田高 著
定価:1,680円
四六判/220ページ
ISBN978-4-7887-0773-3
日本語や読書についてのエッセイが中心となったのは、これが文化として、教養として大切なものであり、──日本語への愛着が薄れ、読書が衰退したら日本は滅びる──と、私自身かなり本気で危惧しているからだ。(あとがきより抜粋)
“新しい目で見る”“いくつにも分けて書くのがよい”
「自分の文章は同じ頭を持つ自分で見て直すのが一番よろしい。いや、それしかない、と考えたほうがいい」「日本語には関係代名詞がない。関係代名詞的な文章は極力書かないよう努めてきた」
ジャンル: 文化・歴史





