「公務員倫理を考える」
公務員倫理確立のための3つのサイクル
共同研究「公務員倫理を考える会」研究
会編
(財)大阪府市町村振興協会、おおさか市
町村職員研修研究センター発行
定価:1,050円
A4判・簡易装・130ページ
公共サービスのあり方が大きく変革される時代において、公務員の立場は今までの仕事の仕方やノウハウがそのままでは通用しない、あるいは手探りで新しく考え出していかなければいけない変化の潮流の中に置かれています。加えて、昨今の公務員の不祥事や組織の腐敗・不正の報道は、住民の公務員に対する不信感を募らせます。
そうした厳しい状況の中、市民全体の奉仕者として公務員が服務を遂行する上で、職務意識と組織の制度のあり方を問い直そうと、本書は、基礎編に始まり、意識編・知識編・行動編と整理し、まとめとして事例編という構成となっています。公務員の倫理研修テキストとして最適の1冊です。
【主な内容】
第1部/基礎編(公務員倫理を考えるために)
第2部/意識編
第3部/知識編 ・仕事に対する姿勢・服務規律など
・贈収賄や業務上横領の防止など・交通法規の遵守など・個人情報の保護・情報セキュリティ対策など・人権問題など・説明責任・クレーム対応など・知的財産権への対応など・環境への配慮など
第4部/行動編・チェックリスト・集合研修時の使い方
第5部/事例編
参考(講演録「公務員倫理をめぐる動向」)
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