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書籍の紹介

「試験問題から見る教員採用の現状と課題」
 〜教員採用試験における“良問・悪問”とは何か

試験問題から見る教員採用の現状と課題

筑波大学附属学校教育局 著

定価:3,000円(税込)

A4判・簡易装・192ページ

筑波大学の研究者・附属学校教員が全国の教員採用試験問題を分析!いま求められる教員の資質能力に照らして、その妥当性を評価しました。詳細なレポートに加え、パネルディスカッション(平成17年11月実施)の内容も収録。教員採用の実務者・研究者〈必読〉の一冊!
●本書について/2005年11月26日に開催したセミナー「試験問題から見る教員採用の現状と課題」(時事通信主催)の配布資料を増補したものです。第1部は筑波大学の分析評価担当者が執筆した研究レポートであり,セミナーにおける配布資料と同一の内容です。第2部はパネルディスカッションを収録。
●分析・評価の経緯/時事通信出版局と筑波大学附属学校教育局は2004年12月、産学連携事業として「教員採用試験問題の分析評価」に着手しました。研究対象としたのは、2004年夏に実施された全国の教員採用試験問題(専門教養、教職教養、一般教養の公開問題)です。以来、約1年をかけて、同大学附属学校の教員らがすべての問題をチェック。「出題レベル」「必要度」「知識の偏重度」などの観点で分析するとともに、これからの教員を採用するための問題として適切か否かを評価し、「良問と思われる出題」「疑問のある出題」をピックアップ。疑問のある出題としては、学習指導要領などの丸暗記を強いる問題、誤った知識・理解に基づく問題、教育実践上意味のない問題などを指摘。
●本書の構成/第1部 教員採用試験問題の分析評価結果・研究の概要▽報告1 専門教養 小学校(国語/社会/算数/理科/生活/音楽/図画工作/家庭/体育/道徳)/中学校▽高校(国語/社会/数学/理科/音楽/美術/技術/家庭/保健体育/英語)/特殊教育 ▽報告2 教職教養・一般教養▽報告3 論作文・面接・実技 第2部 パネルディスカッション「教員の資質能力をどう見極めるか」パネリスト:八尾坂修(九州大学大学院教授)、角野茂樹(大阪府教委首席指導主事)ほか分析評価担当者 コーディネーター:谷川彰英(筑波大学附属学校教育局教育長)

●本書は、一般書店ではお求めになれません。こちらの「お申し込みページ」より、お申し込みください。
●本書のお求めは、郵便局備え付けの「払込取扱票」に下記事項をご記入の上、冊数分の価格と送料の合計をご送金ください。価格:3,000円(税込)、送料:310円(5冊以上は無料)。別に窓口で送金手数料70〜80円がかかります。
▼口座記号「00130-9」、口座番号「25620」
▼加入者名「時事通信出版局内外教育研究会」
▼通信欄 「試験問題から見る教員採用の現状と課題」(計○冊)
書籍代○○○○円+送料○○○円=合計○○○○円
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