TOCOM 東京工業品取引所「検定試験」
過去問題集−傾向と対策
時事通信社商品経済部 編
B5判・240頁
定価3,465円
ISBN978-4-7887-0864-8
商品先物取引の仕組みや取引対象たる商品に関する深い理解を前提として、投資家およびヘッジャ一に対し、これらの説明義務を十二分に果たし得る人材を育成することは、商品取引業界にとって喫緊の課題となっています。こうした昨今の状況を踏まえ、東京工業品取引所では平成17年1月(2004年度)より、取引の仕組みや上場商品に関する知識のレベルアップを目的とした「外務員の専門性向上のための検定試験」を実施しています。現在、東京工業品取引所に上場されている石油、貴金属、ゴム、アルミニウムといった商品は、いずれもわが国の産業にとって不可欠な基礎物資であり、これらの商品に関する基本的な知識を習得しておくことは、商品取引業界や当該商品の関連業界で働く方々はもとより、広く一般ビジネスパーソンにとっても極めて有益なことと思われます。また、これらの試験で度々出題されているリスク管理の手法や考え方は、あらゆるビジネスの領域において共通のビジネスツールとして、その重要性は今後ますます増していくものと思われます。(「はじめに」より抜粋)
【主な内容】
「オプション取引検定試験」 過去問題、解答・解説
「石油取引検定試験」 過去問題、解答・解説
「貴金属取引検定試験」 過去問題、解答・解説
「ゴム取引検定試験」 過去問題、解答・解説
「アルミニウム取引検定試験」 過去問題、解答・解説
検定試験の概要・受験案内
出題の分析と傾向
参考文献
ジャンル: ビジネス・経済





