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書籍詳細

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評伝 江川太郎左衛門

―幕末・海防に奔走した韮山代官の軌跡―

加来 耕三 (著) 


定価:2000円+税 四六判 368ページ
発行年月:2009年11月
ISBN:978-4-7887-0983-6

ジャンル
  • 社会・歴史
書籍紹介

幕末沸騰前夜、幕臣・江川太郎左衛門は、日本陸海軍の礎を築くべく奔走した。その波乱の生涯を詳細に綴りながら、徳川幕藩体制崩壊の必然性を解き明かした意欲作。

【主な内容】
序章  不可思議の郷
第一章 幕藩体制の矛盾
第二章 修行時代
第三章 内憂外患
第四章 開国と攘夷の中で
終章  明治維新への遺言

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著者情報

加来 耕三

1958年、大阪市生まれ。歴史家・作家。奈良大学文学部史学科卒業。著作活動のほかに、テレビ・ラジオ番組の時代考証や監修を担当。人気テレビ番組「ザ・今夜はヒストリー」(TBS系)、「BS 歴史館」「英雄たちの選択」(以上、NHKBSプレミアム)などに出演。さらに全国各地での講演活動も精力的に行っている。

著書には『幕末維新まさかの深層』(さくら舎)、『坂本龍馬の正体』(講談社+α文庫)、『刀の日本史』(講談社現代新書)、『西郷隆盛100の言葉』(潮新書)などがあるほか、監修者として『日本武術・武道事典』(勉誠出版)、『コミック版日本の歴史シリーズ』(ポプラ社)などを手掛けている。