時事通信出版局

書籍詳細

イメージを拡大

明治大学を創った三人の男

加来 耕三 (著) 


定価:2200円+税 四六判 292ページ
発行年月:2010年9月
ISBN:978-4-7887-1072-6

ジャンル
  • 社会・歴史
書籍紹介

一歩前へ!

岸本辰雄(鳥取藩)、宮城浩蔵(天童藩)、矢代操(鯖江藩)の手によって創設された明治法律学校。
幕末維新の動乱と変革の中で、三人の男たちが追い求めた理想とは何だったのか?
「権利自由」「独立自治」を基本理念とする明治大学の原点を追う!

【主な目次】
●はじめに:「明治法律学校」が敬慕したナポレオン法典

●序章  :明治法律学校の宿命

●第一章 :龍馬が目指したナポレオン一世

●第二章 :ナポレオン三世と幕府

●第三章 :明治以前と以後の“司法”

●第四章 :江藤新平とナポレオン法典

●終章  :明治法律学校に託されたもの

この本を購入するには

WEBからのご購入は下記のストアをご利用ください。

  • amazon.co.jp
  • MARUZEN & JUNKUDO
  • 楽天ブックス
  • 時事通信出版局

※上記ストアでは取り扱いのない場合がございます。その場合は「時事通信出版局」ボタンから弊社に直接お問い合わせ・お申込ください。

  • 官公庁・自治体・法人のお客様

著者情報

加来 耕三

1958年、大阪市生まれ。歴史家・作家。奈良大学文学部史学科卒業。著作活動のほかに、テレビ・ラジオ番組の時代考証や監修を担当。人気テレビ番組「ザ・今夜はヒストリー」(TBS系)、「BS 歴史館」「英雄たちの選択」(以上、NHKBSプレミアム)などに出演。さらに全国各地での講演活動も精力的に行っている。

著書には『幕末維新まさかの深層』(さくら舎)、『坂本龍馬の正体』(講談社+α文庫)、『刀の日本史』(講談社現代新書)、『西郷隆盛100の言葉』(潮新書)などがあるほか、監修者として『日本武術・武道事典』(勉誠出版)、『コミック版日本の歴史シリーズ』(ポプラ社)などを手掛けている。