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書籍詳細

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公民連携白書2010―2011

新しい公共とPPP 電子書籍

東洋大学PPP研究センター (編著) 


定価:2300円+税 B5判 194ページ
発行年月:2010年11月
ISBN:978-4-7887-1074-0

ジャンル
  • 地方自治
  • 政治・国際
書籍紹介

2010から2011年度の具体的なPPP事例を豊富に取り上げて専門家が分析。PPPに関連する自治体、民間企業、NPOなど関係者必携の書!

政府、市場、地域にはそれぞれ一長一短がある。
特技を生かし弱点を補い合って公共サービスを確保するのが、広義のPPPであり「新しい公共」である。

「日本では、さまざまな分野でPPPの必要性がうたわれています。さらに、アジアの新興国のインフラ整備に対するわが国の資金や技術に対する期待も高まっています。PPPは、本学が創立125周年記念として進めるグローバルイノベーションプロジェクトの柱です」
東洋大学総長 塩川正十郎

【主な内容】
第1部 公民連携の動き(2010-2011年)
 序 章 新しい公共とPPP
 第1章 公民連携の動き(公共サービス型)
 第2章 公民連携の動き(公共資産活用型)
 第3章 公民連携の動き(規制・誘導型)
 第4章 公民連携を取り巻く環境
 第5章 公民連携を取り巻く環境(各分野)

第2部 公民連携トピックス(2010年)
 第1章 社会資本老朽化に伴う更新投資財源不足問題と
     PFI/PPPの活用
 第2章 国土交通政策とPPP
 第3章 郵政事業改革の課題と展望
 第4章 ヨーロッパのPPP事情―進む世界戦略
 第5章 フランスの水道事業に見るPPPのあり方
      ―わが国でも活用できる第三の道
 第6章 水道事業の広域化と国際化
      ―PPPはそのための突破口になるのか


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東洋大学PPP研究センター