時事通信出版局

書籍詳細

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まちづくりのスマート革命

主張する“まち”だけが生き残る

細野 助博 (著) 


定価:2200円+税 四六判 312ページ
発行年月:2013年3月
ISBN:978-4-7887-1092-4

ジャンル
  • 地方自治
書籍紹介

郊外出店型ショッピングセンターの時代は終わった!

今こそ、発想の転換で商店街に新たな息吹をー。

商店街の社会インフラ化、コンビニを巻き込んだ地域活性化、
「第6次産業」をまちづくりの核に、データを駆使して
客観的にまちの将来像を描き出す……。
まちづくりのエキスパートが最新の処方箋を提示。
本音で語り、本気で取り組む全ての人たちに贈る、
地域再生のエッセンス。

第1章 「これからのまちづくり」を考える
行政の縄張り争いと“食い逃げ”の弊害/商店街復活のキーワード/
まちづくりのコンセプト/【コラム】ウィリアム・ペティの慧眼

第2章 社会インフラとしての商店街
都市の人口サイクルモデル/ICTとコンビニの戦略を探る/
商店街は社会インフラになれるか/【コラム】大数の法則

第3章 連携でまちとヒトを育てる
なぜ「まちづくり三法」なのか/
まちを鍛える革新的ネットワーク/ネットワークを担う人材/
西小山「ミステリーツアー」/【コラム】コモンズのドラマ

第4章 6次産業は地域活性化の救世主
6次産業成立の背景/6次産業の核・農林水産業の潜在力/
6次産業と中心市街地活性化/【コラム】社会現象の相転移

第5章 まちづくりの道具箱
SWOT分析の実際/データを駆使するとみえてくる/
6次産業と中心市街地活性化/【コラム】社会現象の相転移
中心市街地の成功モデルとは/【コラム】回帰分析について

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著者情報

細野 助博

1949年生まれ。1981年、筑波大学大学院社会工学研究所博士課程修了、95年より中央大学総合政策学部教授、現在に至る。この間97年から98年、米国メリーランド大学大学院客員教授。学会役員として、日本公共政策学会元会長、日本計画行政学会専務理事、多摩ニュータウン学会名誉会長。公的役職として、財務省財政制度等審議委員、流通システム開発センター評議員、学術・文化・産業ネットワーク多摩専務理事、美しい多摩川フォーラム会長。まちづくり活動として、福生市、浜松市、立川市、川崎市、羽村市、多摩市、横須賀市、中野区、北見市、小林市などの委員長、座長、顧問を歴任。