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書籍詳細

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公民連携白書2013―2014

省インフラ

東洋大学PPP研究センター (編著) 


定価:2500円+税 B5判 174ページ
発行年月:2013年12月
ISBN:978-4-7887-1311-6

ジャンル
  • 地方自治
書籍紹介

省インフラは、技術開発だけでなく、コンパクトシティのようなまちづくりや移動図書館のようなサービスも含まれる、広範な概念である。省エネが石油価格高騰というハンディを逆手にとって日本経済を再生し、さらに成長させたのと同様に、これからは省インフラを柱とすべきであろう。

第一部 公民連携の動き 2013年-2014年
 序 章 成長戦略としてのPPP・PFI
 第1章 公民連携の動き(公共サービス型)
 第2章 公民連携の動き(公共資産活用型)
 第3章 公民連携の動き(規制・誘導型)
 第4章 公民連携を取り巻く環境

第ニ部 「省インフラ」
 第1章 インフラ老朽化問題への切り札「省インフラ」への期待
 第2章 施設の要らない行政サービスの方法
 第3章 コンパクト・シティの経済性と実現に向けて
 第4章 「メンテナンス元年」の今、土木技術者が取り組むべきこと
 第5章 利活用してこそ価値を生む情報通信
 第6章 ITSの活用と道路
     インフラ
 第7章 イノベーション支援技術の応用によるビジネスモデル設計
 第8章 学校を核とした公共施設の再編とソーシャルデザイン
 第9章 空家改修による小規模多機能型居宅介護サービス
 第10章 社会教育施設(公民館)の機能と省インフラの課題
 第11章 求められる「省インフラ」への理解

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東洋大学PPP研究センター