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書籍詳細

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楽器学入門

写真でわかる!楽器の歴史

守重 信郎 (著) 


定価:2600円+税 A5判 204ページ
発行年月:2015年9月
ISBN:978-4-7887-1417-5

ジャンル
  • 写真集・芸術
書籍紹介

楽器の起源と歴史をオールカラーで徹底解剖!



音楽の演奏に欠かせない「楽器」は、現在、世界中にさまざまなものが存在し、日々私たちの耳を楽しませてくれます。楽器は、その発する音を通して人々の心を動かし、感動を与えてくれる道具です。しかし、単に音を出す道具というわけではなく、それぞれの楽器を見てみると、そこには発音方法や構造、音楽における使われ方、誕生から現在に至るまでの歴史といった個々の特徴を見いだすことができます。本書はこのような楽器の個性を学ぶ「楽器学」の入門書として、特に「楽器の歴史」に焦点を当て、楽器が誕生してから現在に至るまでの歴史から、楽器の持つ文化的、社会的意義を学ぼうとするものです。 (「はじめに」より)


【目次】
はじめに
第Ⅰ章 鍵盤楽器の歴史
第Ⅱ章 弦楽器の歴史
第Ⅲ章 木管楽器の歴史
第Ⅳ章 金管楽器の歴史
第Ⅴ章 打楽器の歴史
第Ⅵ章 日本の楽器の歴史
第Ⅶ章 民族楽器の歴史
おわりに
参考文献

【書評で紹介されました】
『音楽の友 2015年12月号』

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著者情報

守重 信郎

武蔵野音楽大学器楽学科ヴィオラ専攻及びザルツブルクモーツァルテウム音楽大学ヴィオラ科卒業。日本大学大学院総合社会情報研究科博士課程人間科学専攻修了。1985年より武蔵野音楽大学楽器博物館に勤務。第2回国際芸術連盟音楽賞受賞。1998年より武蔵野音楽大学社会人のための夏期研修講座講師(「楽器学入門」担当)。著書に「武蔵野音楽大学楽器博物館カレイドスコープ?」(共著)。2014年7月から2015年1月まで、時事通信社コラム「楽器万華鏡」を地方新聞社に発信(187回連載)。現在、武蔵野音楽大学楽器博物館主任・学芸員。武蔵野音楽大学及び日本大学講師。日本音楽学会、日本教育学会、日本社会教育学会会員。博士(総合社会文化)。