時事通信出版局

書籍詳細

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悩ましい国語辞典

辞書編集者だけが知っていることばの深層

神永 曉 (著) 


定価:1600円+税 その他判 308ページ
発行年月:2015年12月
ISBN:978-4-7887-1447-2

ジャンル
  • 文学・エッセイ
書籍紹介

『舟を編む』の三浦しをんさん推薦!

「日本国語大辞典」の編集担当者を惑わすことばの不思議
スリリングに揺れる日本語の深さ!面白さ満載

■ 「うがった見方」は「疑ってかかるような見方」ではない
■ 「悲喜こもごも」を合格発表の描写で使うのは誤り
■ 「まじ!」は、江戸時代の小説に使用例がある
■ スコップとシャベルはどちらが大きいか?西日本と東日本では違う
■ 「谷」を「や」と呼ぶのは音読みでも訓読みでもない方言
■ 「あばよ」の語源は幼児語の「アバアバ」

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著者情報

神永 曉

辞書編集者、元小学館辞典編集部編集長
1956年、千葉県生まれ。小学館に入社後、37年間ほぼ辞書編集一筋の編集者人生を送る。担当した主な辞典は『日本国語大辞典 第二版』『現代国語例解辞典』『使い方のわかる類語例解辞典』『標準語引き日本方言辞典』『例解学習国語辞典』『日本語便利辞典』『美しい日本語の辞典』など多数。著書として『悩ましい国語辞典』(時事通信社)。
NPO法人「こども・ことば研究所」を共同設立し、「辞書引き学習」を中心とした活動で全国行脚している。