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書籍詳細

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競わない地方創生

人口急減の真実

久繁 哲之介 (著) 


定価:1600円+税 四六判 280ページ
発行年月:2016年2月
ISBN:978-4-7887-1449-6

ジャンル
  • 地方自治
書籍紹介

福井の求人倍率は東京よりはるかに高い!

求人倍率は「本社所在地」ごとに集計されてきた。
企業の本社は東京に一極集中しているから
東京都の求人倍率がダントツで1位になるのは当然だ。

これは作られたウソ。

就業地別の求人倍率は福島が1位、福井2位。
東京都は15位まで落ちる!

間違った前提を排して、人口減少の真実を見極める「目からウロコ」の本。ベストセラー「地域再生の罠」(ちくま新書)の著者が「自治体消滅」の虚構を突く。ビジネス手法での地方創生。地方都市(中小企業)は大都市(大企業)と同じ手法で競ってはいけない!

【本書内容】
はじめに
第1章 人口減少対策をビジネスの基本から導く
第2章 弱者(地方都市、中小企業)の経営は、強者とは正反対
第3章 弱者は競争するな。自分が1番になれる軸を創る
第4章 1番になる最良の方法は、協働という「働き方」
第5章 学習しない高給な公務員が、地方を滅ぼす
第6章 顧客価値は顧客目線な遊び心から創造される
第7章 現象でなく原因を考えると、人口急減の理由が分かる
おわりに

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著者情報

久繁 哲之介

1962年生まれ。早稲田大学卒業後9年弱、IBM東京本社でマーケティングを担当しながら、休日の半分位は広島駅前の商店街で実家が営む老舗飲食店の経営補佐を行う。ドラッカーが1999年に提唱した「同時に二つの仕事をこなすパラレルキャリア」と、国土交通省が2005年頃から提唱する「二地域居住」を、時代に先駆けて実践していた。NPO情報ステーションなど若者バカ者と協働して、地域再生や商店再生を実践している。著書に『地域再生の罠』『商店街再生の罠』(いずれも、ちくま新書)、『コミュニティが顧客を連れてくる』(商業界)等がある。