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書籍詳細

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公民連携白書2016~2017

まちのコンパクト化とPPP

東洋大学PPP研究センター (編) 


定価:2500円+税 B5判 160ページ
発行年月:2017年1月
ISBN:978-4-7887-1495-3

ジャンル
  • 地方自治
書籍紹介

本年のトピックスは「まちのコンパクト化とPPP

人口減少の下、都市を縮退させるための社会システム、
技術はまだ十分には広まっていない。

都市の縮退に立ち向かう知恵と技術をテーマとして、
ドイツやアメリカの事例、アジアからの技術の逆輸入など
これからの日本の社会に必要となるシステム、技術について
専門家が執筆し、これからの自治体運営の方向性を探る。

【本書内容】
第1部 特集・まちのコンパクト化とPPP
  ● 人口縮小「先進国」旧東ドイツにみる対応策
   (明治学院大学 服部圭郎)
  ● アメリカのコンパクトシティの実情
   (東洋大学 サム田渕)
  ● 地域マネジメントとPPP?埼玉県郊外の人口動態
   (東京芸術大学 藤村龍至)
  ● インフラ更新投資の規模と公的不動産の経済効果
   (東洋大学 根本祐二)
  ● 国連持続可能性ビジョンに見るコンパクト化の役割
   (東洋大学 難波悠)
  ● 成長するアジアと縮小する日本の共存共栄
   (東洋大学 加藤 聡)

第2部 公民連携の動き

第3部 公民連携キーワード解説

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著者情報

東洋大学PPP研究センター