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書籍詳細

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公民連携白書2017-2018

イノベーションとPPP

東洋大学PPP研究センター (編) 


定価:2500円+税 B5判 190ページ
発行年月:2017年12月
ISBN:978-4-7887-1537-0

ジャンル
  • 地方自治
書籍紹介

イノベーションとPPPが社会の明日を創る

本書では、従来の切り口に加え、「イノベーションとPPP」をトピックスとして取り上げます。
人口減少、少子高齢化により地方の衰退が避けられない中、新しい技術やサービス、イノベーションによる社会課題の解決に期待が高まっています。そこで、本書では、「イノベーションとPPP」をテーマとし、昨年から政府が設置した「未来投資会議」で示されている「Society 5.0」における5つの戦略分野について専門家が執筆し、これからの自治体運営の方向性を探ります。

【主な内容】

はじめに 根本祐二(東洋大学教授)
? 特集:イノベーションとPPPが社会の明日を創る?Society5.0とPPPの役割
1 データを巡る公民連携
2 国内外のドローン活用の最前線
3 物流業界の“呉越同舟”
4 地域をミマモる眼
5 フィンテックの発展と金融機関のイノベーション
6 学校を拠点とする将来のまちづくり手法
7 シェアリングエコノミーによる公共サービスの充実と資産の有効活用

? 公民連携の動き
最近のPPP政策の展開
1 本年の公民連携の動き(公共サービス型)
2 本年の公民連携の動き(公共資産活用型)
3 本年の公民連携の動き(規制・誘導型)
4 公民連携を取り巻く環境の動き
5 公民連携を取り巻く環境の動き(各分野)

? 公民連携トピックス

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東洋大学PPP研究センター