時事通信出版局

書籍詳細

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1868 明治が始まった年への旅

加来 耕三 (著) 


定価:1400円+税 四六判 372ページ
発行年月:2018年2月
ISBN:978-4-7887-1546-2

ジャンル
  • 社会・歴史
書籍紹介

明治150年。 慶応4年=明治元年にタイムスリップ! 戦争、政治、暮らし、流行…。そして毎日の天気まで。 すべてを再現し、毎月1章。本文と下段の「副音声」で伝えます!

パリで日本語新聞発刊。「200年後」を描いたSF小説翻訳。
くじで決めた元号「明治」。
「東武皇帝」を頂く幻の「北部連邦政府」。
みんなこの年!!

1月1日。江戸は穏やかな晴天に恵まれました。
江戸城に主はいません。不況とインフレ。
それでも人々は初日の出を見るために高輪や愛宕山に向かいます。
激動の1年が始まりました。
明治天皇 17歳、西郷隆盛 42歳、徳川慶喜 32歳。
そして多くの市民たち。
さあ!1868年への旅へ!

【1868年用語の基礎知識】
👑ヒット商品=兵糧パン    薩摩藩が「風月堂」に発注、戊辰戦争を支えた
👑ヒット曲=「宮さん」    「日本初の軍歌」は芸妓の作曲だった!?
👑社会問題=武家消滅     「東京の空き家」が深刻化
👑堂々オープン=築地ホテル館  喫茶代がものすごく高い!
👑新ビジネス=ミシン教室   「東大の前身」が生徒募集
👑商機=上野のおにぎり販売   戦争の野次馬目当てで
👑芸能=人気の女形の病     ローマ字の父、ヘボンが手術
👑改名=江戸から東京へ    「とうきょう」か「とうけい」か?


モノ・マガジン6/16号・No806(ワールド・フォトプレス)の【怪奇骨董新書箱】で紹介されました。(PDF)
20184年月7日付日本経済新聞 書評面で紹介をされました

2018年2月23日 東洋経済オンラインで紹介をされました



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著者情報

加来 耕三

1958年、大阪市生まれ。歴史家・作家。奈良大学文学部史学科卒業。著作活動のほかに、テレビ・ラジオ番組の時代考証や監修を担当。人気テレビ番組「ザ・今夜はヒストリー」(TBS系)、「BS 歴史館」「英雄たちの選択」(以上、NHKBSプレミアム)などに出演。さらに全国各地での講演活動も精力的に行っている。

著書には『幕末維新まさかの深層』(さくら舎)、『坂本龍馬の正体』(講談社+α文庫)、『刀の日本史』(講談社現代新書)、『西郷隆盛100の言葉』(潮新書)などがあるほか、監修者として『日本武術・武道事典』(勉誠出版)、『コミック版日本の歴史シリーズ』(ポプラ社)などを手掛けている。