時事通信出版局

こうすれば合格する! 合格体験記

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教職教養はまず、『教職教養の頻出問題』から始めました。そこでわかった苦手な分野は、書き込み式の問題集を使って、重点的に勉強しました。特に、2007年2月に受講した時事通信出版局の「学内教職DVD講座」はとても役立ちました。

一般教養は、受験する自治体と出題形式が似ている自治体の過去問を集中して勉強しました。受験する自治体の出題形式は、マークシート形式だったので、SPIの問題集や公務員試験の問題集にも取り組みました。

専門教養は、受験する自治体の過去問が掲載されている問題集を1冊やり終えた後、通信添削講座を受講し、また問題集に取り組みました。年明けからは、模試を受けたり、「県別対策ゼミ」を受講し、苦手分野をなくすようにしました。

論作文は、受験する自治体の字数・時間・内容を調べて、初めは時間を制限せずに練習し、試験の1カ月前くらいからは時間を計って練習しました。

面接練習は、まず面接ノートを作りました。ノートには、自分のこと(自己PRの内容など)だけでなく、教育問題・時事問題などについて自分の意見をまとめました。また、友人数人と共に、互いに面接官と受験者役となって練習をしたり、1つのニュースについて意見を言い合うなど、集団討論の練習もしました。

私が教員採用試験に合格することができた理由は、大きく分けて2つあります。

1日のスケジュールとしては、午前9時から12時半まで、そして昼食の後も、予備校の授業もしくは図書館で勉強をするなど、集中して勉強に取り組みました。図書館では新聞も読み、その日にやると決めた分野の勉強をしました。

 私は、筆記試験よりも個人面接や集団討論に苦手意識を持っていました。そこで、「面接対策ゼミ」などの講座をたくさん受け、練習を繰り返し、自信を付けました。

皆さんも、自分の苦手だと感じるものから逃げないで挑戦してみてください。それが自信につながります。また、つらくて不安な日々が続く時期もあると思いますが、絶対に助けてくれる人はいます。周りの家族、友人、先輩、先生などに相談してみてください。

自分を信じて、頑張ってください!

YUMIさんプロフィール

2008年度教員採用試験合格

採用自治体→横浜市

採用校種(教科)→養護教諭

受験回数→1回

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