2020.09.23

月刊教セミ

『教員養成セミナー』11月号 好評発売中です!

ICTは令和のスタンダード
『教員養成セミナー』11月号は9月23日発売です。

2021年夏の教員採用試験合格に向け、楽しみながら学習できる「役立ち雑誌」を目指して『教員養成セミナー』は紙面を大幅にリニューアル。
11月号はリニューアル2号目となります。
リニューアルのコンセプトは「受験生の役に立つ誌面作り」。ただ役に立つだけでなく、楽しく、教師になりたいというモチベーションを上げるような誌面を目指していきます。最高の監修・著者陣と気鋭のデザイナー、そしてやる気十分の編集部員で皆さんを全力バックアップしていきます。


特集1「コロナ時代の新常識 「教育の情報化」は対策ゼッタイ」
⇒今号では、来夏の受験生が「絶対」に対策しておかなくてはいけないトピックをお届けします。「教育の情報化」です。確実に出題されると断言します。なぜなら、現在1人1台の端末環境を実現するというGIGAスクール構想の実現目標が、2023年度から今年度中に前倒しされたからです。
ご存じの通り、学校は今、コロナ対応に追われています。臨時休業明けの授業をどう取り戻すか。もしまた学校が休業になったらどうするか。こうしたことへの対応から、「ICT教育」のニーズが高まり、構想の実現が前倒しされたのです。
つまり、来夏合格した皆さんが教壇に立つときには、子供たちは実際に1人1台の端末を手にしているということです。新たな時代の教育を担う教師を採用するため、教員採用試験で「教育の情報化」が問われるのは必至。ただ、「教育の情報化」はこれまであまり試験では出題されておらず、対策するのはかなり困難です。
そこで編集部は徹底的に関連資料を解析。出題されそうなポイントを厳選して解説しました。これを読めば、最短効率でICTの知識を身に付けることができます。来夏の合格は確実に近づきます。

特集2「これ一冊で完璧! 切り離して使える教育史の暗記カード」
⇒新しい教育課題や資料、法改正などへの注意が欠かせない教育原理や教育時事、教育法規とは異なり、例年、定番事項が出題される教育史と教育心理。覚えるには、ある程度の時間がかかりますが、覚えてしまいされすればコッチのもの。得点源にすることができます。
そこで今月号の特集2では、教育採用試験で出題されやすい70人の教育史上の人物をカードにまとめてお届けします。今のうちからコツコツ覚えていきましょう。(次号12月号では、教育心理の重要用語をまとめた暗記カードをお届けします!)

巻頭カラー連載「教育とは's語り ーNPO法人 e-Education創業者・税所篤快さんー」
⇒「教育とは?」を考えているトップランナーたちの「問わず語り」インタビューです。
様々な分野の第一線で活躍している人たちに、教育について思うこと、
ご自身の経験などをつれづれに語ってもらいました。

第2回目はNPO法人 e-Education創業者・税所篤快さん。
2009年、若干20歳でバングラデシュにおいて授業映像DVDを提供する「e-Education」を設立。同プログラムにより貧困地域の学校から、同国最高峰のダッカ大学入学者を輩出させた税所篤快さん。海外で活躍する中で日本の教育に興味を持ち、26歳で帰国。それから5年、日本の5つの学校・教育委員会を訪ね歩いたルポ『未来の学校のつくりかた』(教育開発研究所)を2020年6月に発表されました。
世界各地の学校を見てきた税所さんの目に、日本の学校・教員はどのように映ったのでしょうか。


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