2020.06.15

採用試験関連

山梨県 出願状況を公表。平均倍率は3.23倍に

山梨県教育委員会は、6月11日、令和3年度採用山梨県公立学校教員選考検査の志願状況を発表した。
今年度志願者の総数は947名となり、昨年度の937名から10名増。また、全体の平均倍率は3.23倍で前年度の3.17倍から0.06ポイント上回った。

受験区分別の応募者数では小学校が306名(前年度286名)で前年度より20名増、中学校が288名(前年度303名)で前年度より15名減、高校が226名(前年度213名)で前年度より13名増、特別支援学校が72名(前年度63名)で前年度より9名増、養護教諭が55名(前年度51名)で前年度より4名増となっている。

また、受験区分別の倍率は小学校が1.9倍(前年度2.0倍)、中学校が4.8倍(前年度3.7倍)、高校が9.0倍(前年度8.5倍)、特別支援学校が2.3倍(前年度2.0倍)、養護教諭が3.4倍(前年度3.4倍)となっている。



山梨県教育委員会・令和3年度採用山梨県公立学校教員選考検査の志願状況
https://www.pref.yamanashi.jp/gimukyo/r3sigann.html