2021.02.19

採用試験関連

島根県 令和4年度(令和3年=2021年実施)試験のアウトラインを公表

島根県教育委員会は、2月18日、令和4年度(令和3年=2021年実施)令和4年度島根県公立学校教員採用試験のアウトラインを公表した。
島根県の1次試験は7月11日(日)。2次試験は8月16日(月)〜23日(月)にかけて行われる。
今回の試験より出願方法が変更となり、3月下旬からインターネットにて行う受験者事前登録と、5月上旬〜下旬に専用出願フォームで行う出願受付の2段階出願となる。なお、募集人員は前回並み(令和3年度試験では全校種合計で281名)を予定している。

今回の試験での主な変更点として、新たに小学校で英語教育のリーダー的役割を担う教員(小学校免許状+中学校「英語」免許状所有者)を募集するほか、受験上の特例措置に「大学(大学院、教職大学院を含む)の学長又は学部長等から推薦を受けた者(※対象教科あり)」と「教職大学院修了者及び修了見込者への特例」を追加する(いずれも1次試験の一部を免除)。また、考慮事項の項目に「社会教育主事講習修了者及び社会教育主事養成課程修了者」を追加する。このほか、一般教養・教職教養試験について、試験時間の短縮を予定している。

なお、詳細は4月16日(金)発表・配布予定の「令和4年度島根県公立学校教員採用候補者選考試験実施要項」にて示すとしている。



島根県教育委員会・令和4年度島根県公立学校教員採用試験のアウトライン(PDF)
https://www.pref.shimane.lg.jp/admin/syokuin/saiyou/saiyou_info_tchr/index.data/r4outline.pdf