2022.06.10

採用試験関連

岡山県 出願状況を公表。平均倍率は5.0倍に

岡山県教育委員会は6月10日、令和5年度岡山県公立学校教員採用候補者選考試験の出願状況を公表した。
今年度志願者の総数は2,081名となり、前年度の2,308名から227名減。また、全体の平均倍率は5.0倍となり、前年度の5.4倍から0.4ポイント下回った。

受験区分別の応募者数では小学校が676名(前年度725名)で前年度より49名減、中学校が530名(前年度611名)で前年度より81名減、高校が551名(前年度609名)で前年度より58名減、特別支援学校が144名(前年度168名)で前年度より24名減、養護教諭が180名(前年度195名)で前年度より15名減となり、全区分で前年度を下回った。

また、受験区分別の倍率は小学校が3.4倍(前年度3.5倍)、中学校が5.3倍(前年度6.1倍)、高校が8.5倍(前年度9.4倍)、特別支援学校が3.6倍(前年度4.2倍)、養護教諭が15.0倍(前年度13.0倍)となっており、2.0ポイント上昇した養護教諭を除き、いずれも前年度を下回った。



岡山県教育委員会・令和5年度岡山県公立学校教員採用候補者選考試験の出願状況について(PDF)
https://www.pref.okayama.jp/uploaded/life/783110_7287919_misc.pdf