2022.06.30

採用試験関連

青森県 応募状況を公表。平均倍率は4.1倍に

青森県教育委員会は6月30日、令和5年度青森県公立学校教員採用候補者選考試験の応募状況をホームページで公表した。
今年度応募者の総数は1,157名となり、前年度の1,242名から85名減。また、全体の平均倍率は前年度の4.8倍より0.7ポイント減の4.1倍となった(※)。

校種別の応募者数では小学校が196名(前年度228名)で前年度より32名減、中学校が377名(前年度351名)で前年度より26名増、高校が359名(前年度424名)で前年度より65名減、特別支援学校が129名(前年度131名)で前年度より2名減、養護教員が76名(前年度81名)で前年度より5名減、栄養教諭が20名(前年度27名)で前年度より7名減となっている。

また、志願区分別の倍率は小学校が1.5倍(前年度2.1倍)、中学校が4.7倍(前年度5.4倍)、高校が18.0倍(前年度14.1倍)、特別支援学校が3.2倍(前年度3.3倍)、養護教諭が15.2倍(前年度8.1倍)となっている。
(※)栄養教諭は採用見込者数若干名のため倍率は算出せず。また、全体の倍率は栄養教諭の応募者数を除いて算出。



青森県教育委員会・令和5年度青森県公立学校教員採用候補者選考試験の応募状況等について
https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kyoiku/e-kyoin/r5kyousai-oubojoukyou.html