2021.07.20

月刊教セミ

『教員養成セミナー』2021年9月号 本日発売!

合格への総仕上げ!
『教員養成セミナー』2021年9月号は本日(7/20)発売です!
※東京2020大会開催に伴う祝日の移動により、発売日が変更になりました。

いよいよ、教員採用試験が本格的にスタートしました。
2021年夏の教員採用試験対策としては、この9月号が最後の号になります。
今夏の教員採用試験に向かう受験生の皆さんを、編集部一同、誌面を通して全力で応援していきます。
今夏の教員採用試験に出るトピックを、最大限分かりやすくお伝えしていきます!

特集1「参考書には載ってない「前例なき面接質問」に答える!」
⇒突然ですが、受験生の皆さんには、残念なお知らせをお伝えしなければいけません。それは、今夏の面接は、例年よりも難易度があがるということです。
本誌をこれまでご愛読してくださった読者の皆さんなら、現在、教育界は激変の時期を迎えていることをご存じのはずです。コロナ禍では文部科学省からも多数のマニュアルが出され、学校は「新しい生活様式」にもとづいた指導をすることが求められるようになりました。また、コロナ禍における「学びの保障」を確かなものにするため、「GIGAスクール構想」の実現が早まり、この4月には子供1人に1台の端末環境が実現。ICTを活用した授業改善も求められています。さらに、中央教育審議会は、これからの時代の教育のあるべき姿を示した答申「令和の日本型学校教育」を発表。教育関係者にとって必読の資料が1つ増えました。
今夏の面接は、こうした最新トピックからも質問されることでしょう。しかし、最新過ぎて、参考書には解説がありません。そこで本誌が、月刊誌の強みを生かし、最速でこれらの質問への「合格回答」を皆様にお届けします。読んで本番への総仕上げにしてください!

特集2「速報!21年夏の試験傾向」
⇒2021年夏の教員採用試験が始まっています。筆記試験の出題傾向は面接や論作文にも影響します。
そこで編集部では、実施されたばかりの2021年夏の教員採用試験の筆記試験問題をできる限り入手! 
ほぼすべての自治体で出題される教職教養について、「教育原理」「教育史」「教育心理」「教育法規」「教育時事」の各分野ごとに問題傾向を分析。実際の出題問題と共にお届けします。
自治体によって異なる出題形式や難易度にも注目して、今後の対策に役立ててください。
※問題を掲載した自治体
・奈良県/大和高田市 6月26日実施
・大阪府/大阪市/豊能地区/堺市 6月26日実施
・北海道/札幌市 6月27日実施
・茨城県 6月27日実施



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■『教員養成セミナー』は、次号10月号からは来年(2022年夏)の教員採用試験合格に向けた特集でお届けいたします。
10月号の特集予定は こちらをご覧ください。