最新号紹介(2026年4月号)

教員養成セミナー 最新号紹介

受験生にも現役の先生にも役立つ連載がいっぱい!

この時期、早い自治体では願書の受付が始まっています。面接の要ともなる願書。今月号の特集1では、その中でも特に「志望動機」と「自己PR」の書き方に焦点を当てています。就活のプロにお話を伺った、最新AIを賢く取り入れながら要点を押さえて作成する方法は、私自身も「令和の願書づくりはこうなるのか」と目から鱗が落ちる思いでした。
特集2では、昨年10月に公表された「問題行動等調査」の結果も含め、教採で問われる頻出テーマを関係資料とともに効率的に学べるよう構成しています。
特集3では、教師の労働環境について、データ等を踏まえ、受験生が気になるであろう数々の疑問にお答えします。
毎年、本誌で実施している教採合格者アンケートでは、年明けから本格的に勉強を始める方が多いという結果が出ています(『KYOUSEMI』3月号参照)。今月号は、そんなみなさんに満足していただけるよう、特集豪華3本立てでお届けします。ぜひ、お手にとっていただけますと幸いです。(なべ)

特集─ “教採合格”に役立つ最新の教育トピックを掲載!

特集1 合格を勝ち取る「志望動機」&「自己PR」

早い自治体では、1~2月から願書の受付がスタートし、3月には締め切ります。この「願書作成」をただの申込手続きと考えてはいけません。願書に記入する「志望動機」や「自己PR」は、面接試験で手元の資料として活用されるため、これをきちんとつくっておくことで、面接での質疑応答をスムーズに進めることができるからです。
そこで本特集では、幾多の就活生を指導してきたエントリーシートづくりのプロにご登場いただき、教採の「志望動機」や「自己PR」を作成する上での大切なポイントを解説いただきます。
また、2025年実施試験の合格者の願書も紹介しながら、面接をスムーズに進めるための“仕込み”のし方をたっぷりご紹介します。













特集2 データで実態把握、法規・資料で知識補強! いじめ・不登校・児童虐待・暴力行為・自殺のイマを知る

いじめ・不登校・児童虐待・暴力行為・自殺は、現代の子どもを取り巻く重要課題です。
これらのテーマは、教採でも多く扱われ、その実態や関連知識は必ず知っておく必要があります。筆記試験はもちろん、論作文や面接等でその知識や対応を問われることも少なくありません。
そこで、本特集では、毎年公表される各課題の最新データ、教採頻出の関連法規・資料を課題ごとにスッキリまとめました。最新のデータで実態を把握し、法規・資料で知識の補強までできる、一石三鳥な特集となっています。
筆記・論作文・面接すべてに向けて、本特集で知識を蓄えておきましょう!







特集3 どうなる? 学校での働き方 2030年の教師の労働環境を大予測!

よく、「学校の先生は忙しい」と言われます。確かに、世界的に見ても日本の教師の労働時間は長いという結果は出ていますが、一方で現在は「働き方改革」が進み、少しずつ改善が図られているのも事実です。さまざまな情報が飛び交う中、実際はどうなのかと不安に感じている受験者も多いことでしょう。
そこで『KYOUSEMI』編集部では、さまざまなデータやこれまでの経緯などを踏まえ、2030年に教師の労働環境がどうなっているかを大予測! また、2025年9月に改正された大臣指針の内容についても解説していきます。
自分の数年後をイメージしながら読みつつ、教採対策のポイントも押さえていきましょう。







巻頭Special みらいの先生たちへ ー脳科学者 茂木健一郎さん

各分野でご活躍されている方からの、先生をめざす皆さまへのメッセージをお届けします。

巻頭2大インタビュー ひろがる学び つながる社会 ─出前授業のチカラ─ 〜公益財団法人 日本財団パラスポーツサポートセンター「あすチャレ!」

学習指導要領に「社会に開かれた教育課程」の実現が掲げられたことを受け、企業・団体等による
“出前授業”を取り入れる学校が増えてきています。子どもと社会をつなぐ架け橋として注目される“出前授業”。
その授業を主催する企業・団体の方々に、活動の目的や内容、そしてその思いについて伺います。

「あすチャレ!」は、パラアスリートを中心とした講師による5つのプログラム。小・中・高・特別支援学校向けの教育プログラムと企業・団体・自治体・大学向け研修プログラムを展開し、これまでにのべ62万人以上が受講しています。中でも「あすチャレ!ジュニアアカデミー」は、ワークショップを通じて楽しみながら共生社会への一歩を踏み出せる授業として注目されています。
プログラムのディレクターであり、ご自身もパラ・パワーリフティング選手として活躍する山本恵理さんに授業の魅力を伺いました。

巻頭2大インタビュー チーム学校の現場から 〜スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカー 戸田周公さん

学校を支える人たちを紹介します。
さまざまな職種の魅力についてお話をしていただきます。
今回は茨城県スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーの戸田周公さんにお話をうかがいました。

KYOUSEMI STUDY ROOM

3月号から8月号までの6カ月にわたり、レギュラーの学習連載に加え、2026年教採に向けた短期集中連載をお届けします!
この連載をフル活用し、ガッツリ知識を身につけて、自信をもって本番に挑みましょう!

短期集中連載 教採面接は十人十色 ぼく/わたしの最適解

教採面接の模範回答例はさまざまなところで見かけますが、“受け答えの最適解”は、本当はこれまで歩んできた人生・背景によって一人一人違うもの。
本連載では、大学生・社会人等の立場の違いに着目し、その最適解の一例をご紹介していきます。

短期集中連載 あらら先生の合格だけで終わらない!現場でも使える!模擬授業対策

模擬授業の対策について、「あらら先生」が全6回で解説します。教員採用試験の合格を目指して、現場に出てからも必ず役立つ授業力を身に付けましょう!

短期集中連載 スルっと解ける! 数的思考のトリセツ

令和答申で示された「主体的・対話的で深い学び」を受け、教育現場では「考える力」を重視した授業が行われるようになってきています。そのため、教採においても、思考力を問われる問題が増加傾向にあります。しかし、「分かりそうなのに解けない……」「モヤモヤする……」と感じている受験生も割と多いのではないでしょうか。任せてください!みなさまのそのお悩み、スッキリ解決いたしましょう!
数的思考問題をスルっと解ける考え方のコツを、生駒成彦先生がガッツリお教えします!


短期集中連載 高得点を狙え!数字でインプット教育法規

条文を覚えるのは大変だと思っているあなた!混乱しがちな数字を覚えて合格を目指そう。


短期集中連載 ましゅー先生が教える一般時事 必ず出る国際問題

教員採用試験でも頻出の国際問題や経済条約を分かりやすく解説します。


短期集中連載 教育原理・時事 重要資料超PICK UP

教採の教育原理・時事では、文科省等が出す資料からたくさんの問題が出されます。しかし、その資料は超膨大…。そこで、数ある資料の中から絶対に押さえるべき重要資料を、さらにその資料の中で“試験に本当に出る”部分のみをピックアップ!必要なものには簡単な解説もつけています。切りとって持ち運べる仕様なので、スキマ時間の学習はもちろん、試験直前の最終確認にもぴったりです!


過去~現行全部押さえる! 学習指導要領穴埋めラボ

教採では超頻出、対策必須の「学習指導要領」。
意外と過去の学習指導要領の内容について問われることもあることは知っていますか?
ライバルと差がつく旧学習指導要領の特徴、そして超頻出の現行学習指導要領の内容を穴埋め形式で押さえていきましょう!

基礎×実践で鍛える! 専門教養過去問トレーニング

専門教養の実力チェックを毎月できる「過去問トレーニング」! 
校種・教科ごとに取り組むべき問題を編集部が過去問からピックアップ。1年で各教科の内容をすべて網羅できるようになっています。
さらに、「基礎問題」→「実践問題」のサイクルで構成されているため、自分の理解度レベルをしっかりチェックできます。
毎月の勉強のペースメーカーにもぴったり! 毎回挑戦して、自分の学習の成果の確認にお役立てください!

ブックインブック 教職・一般教養合格サポートドリル

「教セミちゃんねる」で大好評のYouTube連動企画も、今夏の教採に向けて展開中。
教職教養・一般教養を毎月2テーマずつ学習し、1クールで完成していきます。
「要点まとめ」でポイントを確認してから、「基礎問題」と「応用問題」を解いて力をつけましょう!
今回は教職教養「教育法規② 学校保健・学校安全・学校教育の諸手続き」、一般教養「数学② 方程式、一次関数、二次関数」をお届けします。

KYOUSEMI Grow Picks!

読んで役立つ,実践して身に付く選りすぐりの情報をお届け!

  • キーワード&図で読み解く! 現代の教育課題
  • 現役SCが語る! イマの子どもと教師
  • 平熱先生の特別支援学校あるある
  • 学びの扉をひらく 学校図書館の現場から
  • 浦元先生のゼロから始める! 授業づくりの極意
  • 道徳の景色 ―初めて道徳を教えるあなたへ―
  • 新任センセイの心得12カ条
  • みんなが知りたい! 先生のお金のはなし
  • 現役先生の本棚バトン
  • 先生のカバンの中身
  • 先生のための片づけ術 ~誰でもできる! みんなが居心地のよい環境づくり~
  • 教科書の中の「名言」たち ~光るコトバ 残るコトバ~
  • 子どもと先生をつなげる 動画でかんたん黒板アート