2026.03.20

月刊教セミ

先生をめざす“今”・先生の“今”を応援するマガジン 『KYOUSEMI』2026年5月号は3月21日発売です!

受験生にも現役の先生にも役立つ連載がいっぱい!
『KYOUSEMI』(教員養成セミナー)2026年5月号は3月21日(土)発売です!

今月号は、受験生から「範囲が広すぎて対策が難しい」という声を多くいただく、「教育時事」と「ローカル問題」の2つの分野を特集しました。
特集1では、膨大な資料の中から教採によく出る資料をピックアップし、それぞれのポイントを図解で分かりやすくまとめています。文字で追うよりも、視覚でインプットする方法は、時間も短縮でき、学習効果は抜群です。そのうえ、インプットした重要用語を、即座に「〇×ドリル」でアウトプットできる構成にしました。ありそうでなかった“一石三鳥”の内容で、私自身も自信をもっておすすめいたします。
特集2のローカル問題対策では、過去の実施問題を分析し、テーマ別という新しい切り口で、出題ポイントを効率的に押さえるコツを紹介しています。ぜひお手に取ってご覧になって下さい。(なべ)

特集1「図解&〇×ドリルでサクサク攻略 3日で完成!教育時事」
⇒教職5分野の中で一番対策が難しいといわれる教育時事。本特集では、『KYOUSEMI』編集部が過去5年間の過去問を分析し、「注目の最新教育時事ベスト5」と「必出の定番時事ベスト10」を選出。これらのランキングに基づき、3日間で出るとこだけを効率的に学習できる「〇×ドリル」をお届けします。
各時事資料で押さえるべきポイントは、図解で分かりやすく解説。なかなか学習時間がとれないという受験生は必見です。
見てインプット、ドリルでアウトプットして、教採までの残された時間を有効活用してください。





特集2「最新試験から見えた! ローカル問題はこれでラク勝ち」
⇒ローカル問題の対策方法を、2025年実施試験の出題内容から算出した出題テーマランキングを基に、テーマごとに解説します。
教職教養「教育施策」「人権教育」「教職員」「特別支援教育」「いじめ」、一般教養のローカル問題について、”ここ押さえればOK!POINT”をそれぞれ簡潔に提示、説明。実際の試験問題も例に出しながら解説していくため、実践に沿った形で理解できます。
ローカル問題の各テーマは、筆記試験だけでなく、面接・論作文対策としても押さえておくべきものばかりです。筆記試験でローカル問題の出題がない受験者を含めた全受験者必見の内容です。






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