2026.08.07

採用試験関連

長崎県 2次試験合格者495名を発表。最終倍率は2.0倍に

長崎県教育委員会は8月7日、令和9年度長崎県公立学校教員採用選考試験・第2次選考(2次試験)の結果発表を行った。
長崎県の教員採用試験2次試験は、6月25日(木)から7月7日(火)までの間に個人面接と実技試験(対象者のみ)を行い、前年度の536名より41名減の495名が合格(※)した(2次試験の受験者数は未公表)。

校種別の合格者数は、小学校237名(前年度234名)、中学校113名(前年度132名)、高校80名(前年度103名)、特別支援学校38名(前年度40名)、養護教諭25名(前年度26名)、栄養教諭1名(前年度1名)、今回の試験から実施した小中連携(家庭)で1名となっている。
(※合格者数には第2志望者を含む。また、小学校には英語専科、体育専科、離島教育特別採用選考を含む)

また、1次試験受験者を最終合格者で割った最終倍率は、全校種合計で2.0倍(前年度1.8倍)。校種別では小学校1.2倍(前年度1.2倍)、中学校2.4倍(前年度1.9倍)、高校2.7倍(前年度2.2倍)、特別支援学校1.7倍(前年度1.3倍)、養護教諭6.3倍(前年度6.1倍)、栄養教諭21.0倍(前年度20.0倍)となっている。

なお、長崎県ではこの後、小学校、中学校の「本免」申請者のうち希望者を対象に実施するオンライン受験が8月29日(土)に行われる。

(※記載の合格者数は、原則として令和9〈2027〉年4月1日から令和10〈2028〉年3月31日までの間に任用を開始する「区分Ⅰ」合格者を指す。これとは別に、令和9年1月31日までの名簿登載期間内に区分Iの合格者に辞退者が出た場合や定年退職以外の退職希望者が生じた場合に区分Iに繰り上げる「区分Ⅱ」合格者がいる(人数は非公表)。なお「区分Ⅱ」の者のうち任用されなかった者は、同一校種・職、教科・科目を受験する場合に限り、次年度試験の1次試験が免除となる)



長崎県教育委員会・令和9年度長崎県公立学校教員採用選考試験第2次選考結果について(PDF)
https://www.pref.nagasaki.jp/fs/3/3/4/3/2/_/__9__________________2_____.pdf

長崎県教育委員会・令和9年度長崎県公立学校教員採用選考試験第2次試験合格者(PDF)
https://www.pref.nagasaki.jp/fs/3/3/4/3/3/_/__9__________________2______.pdf