宮崎県教育委員会は9月11日、令和9年度宮崎県公立学校教員採用第二次選考試験の試験結果を発表した。
宮崎県の教員採用試験の2次試験は7月25日(土)から8月2日(日)の間に行われ、前年度の368名より2名減となる366名が合格内定者となった(※2次受験者数は非公表)。
校種別の合格内定者数は、小学校155名(前年度159名)、中学校118名(前年度105名)、高校54名(前年度61名)、特別支援学校28名(前年度34名)、養護教諭11名(前年度8名)で、中学校(13名増)と養護教諭(3名増)で前年度より合格者数が増加。小学校(4名減)、高校(7名減)、栄養教諭(6名減)は前年度より減少している。
なお、最終倍率(1次試験受験者数/2次試験合格内定者数で割った倍率)は全校種平均で前年度と同じ2.4倍。校種別では小学校が1.3倍(前年度1.2倍)、中学校2.1倍(前年度2.3倍)、高校4.9倍(前年度4.2倍)、特別支援学校2.8倍(前年度2.6倍)、養護教諭8.4倍(前年度11.6倍)となっている。
※受験者数および合格内定者数には特別選考試験受験者および合格者も含む。また受験者数について、併願受験者の場合は第1希望の受験区分で計上、合格者数については、併願受験での合格者を含む。
宮崎県教育委員会:令和9年度(令和8年度実施)宮崎県公立学校教員採用第二次選考試験の合格者について
https://www.pref.miyazaki.lg.jp/ky-kyoshokuin/kense/saiyo-shikaku/20260824151646.html
宮崎県教育委員会:令和9年度(令和8年度実施)宮崎県公立学校教員採用第二次選考試験の結果について(PDF)
https://www.pref.miyazaki.lg.jp/documents/111920/111920_20260910191309-1.pdf