受験生にも現役の先生にも役立つ連載がいっぱい!
『KYOUSEMI』(教員養成セミナー)11月号は本日(9/24)発売です!
『KYOUSEMI』11月号は、2027年教員採用試験本番で“得点を積む”ために役立つ1冊です。特集1では、教育法規で得点できる状態を、そして特集2では「共同実施」の理解を深めて得点に繋がる勉強ができる状態をつくります。
2026年実施試験の最終結果が出揃い、2027年実施試験に意識を向ける方が多くなる時期です。本号でいち早く得点に繋がる勉強を開始し、ライバルと差をつけていきましょう。(さと)
〔特集1〕得点源にする教育法規
⇒教採において、出題数が多く、かつ対策をすればした分だけ得点に繋がりやすい教育法規。この特集では1次試験の「共同実施」モデル問題を分析し、2027年実施試験で出題可能性が高い法令・条文を洗い出し、「教育の理念と目的」「学校の運営」「教職員の服務と研修」「児童生徒」の4領域に分けて解説しています。
本特集を使って本当に出る法規・条文を効率よく勉強しましょう。


〔特集2〕1次試験の「共同実施」サクッと要点解説
⇒2027年実施試験から始まる1次試験の「共同実施」について、その要点を解説しています。「共同実施」によって、試験の実施方法や内容など、変わることも勿論多くありますが、一方でこれまで通りで変わらないことも実はあります。そんな「変わること」「変わらないこと」に着目し、それぞれ簡潔に解説。
サクッと、でもしっかり「共同実施」が分かる特集を是非ご活用ください。

〔特別解説〕シリーズ 学習指導要領はどう変わるのか 〜次期学習指導要領が目指す「教育内容の構造化」
⇒『KYOUSEMI』では1年間にわたり、学習指導要領がどのように変わるのかをシリーズでお伝えしています。
今号では、次期学習指導要領が目指す「多様な子どもたちを包摂する柔軟な教育課程」について、東京学芸大学の吉冨邦正特任教授へのインタビューと、次期学習指導要領の方向性を示した資料として、今般の改訂を理解するうえで欠かせない資料である「論点整理」(中央教育審議会 教育課程企画特別部会)について、押さえておきたいポイントを解説します。

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