最新号紹介(2026年11月号)

教員養成セミナー 最新号紹介

2027年の教採に向けて、学習の第一歩をガッチリサポート!

『KYOUSEMI』11月号は、2027年教員採用試験本番で“得点を積む”ために役立つ1冊です。特集1では、教育法規で得点できる状態を、そして特集2では「共同実施」の理解を深めて得点に繋がる勉強ができる状態をつくります。
2026年実施試験の最終結果が出揃い、2027年実施試験に意識を向ける方が多くなる時期です。本号でいち早く得点に繋がる勉強を開始し、ライバルと差をつけていきましょう。(さと)

特集─ “教採合格”に役立つ最新の教育トピックを掲載!

特集1 共同実施で“出るとこ”大予想! 得点源にする教育法規

教員採用試験の教職教養5分野の中で、出題数が多く、加えて対策を積めば点数を取りやすいのは「教育法規」です。それは、2027年実施試験から始まる1次試験の「共同実施」においても変わらず、受験者にとって教育法規は大きな“得点源”だと言えます。とはいえ、教育に関連する法令は山のようにあり、すべてを網羅するのは現実的ではありません。
そこで特集1では、共同実施のモデル問題とされている「小学校教員資格認定試験」と、『KYOUSEMI』編集部が共同実施問題の参考になると想定している「前倒し選考」の過去問等を徹底分析。2027年実施試験で出題される可能性が高い法令・条文を洗い出しました。さらに、それら条文のどこがどのように問われるのか、分かりやすく解説していきます。
最大の得点源とも言える教育法規の対策を積んで、ライバルに差をつけましょう!






特集2 何が変わる? 変わらない? 1次試験の「共同実施」サクッと要点解説

2027年実施試験から始まる1次試験の「共同実施」。試験の実施方法、内容、いろいろな変化があり、不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
そこで、特集2では、1次試験の「共同実施」によって、「変わること」そして「変わらないこと」をそれぞれ解説していきます。「共同実施」が始まっても、実はこれまで通りなこともあるんです。何が変わって、何が変わらないのかをしっかり理解することで、合格へ向かう道筋がハッキリ見えてくるはずです。図や具体的な問題も掲載しながら、サクッと、でもしっかりと解説していきます。
これを読めば、「共同実施」の輪郭がハッキリします! 是非ご覧ください。






速報! 2026年実施 教員採用試験 全国1次合格者数調査

全国自治体に調査した2026年実施教員採用試験の1次合格者数をまとめました。
さらに、調査結果を踏まえて2026年実施試験の傾向について編集部が解説します。





特別解説 シリーズ 学習指導要領はどう変わるのか 〜次期学習指導要領が目指す「多様な子どもたちを包摂する柔軟な教育課程」

複数の自治体による試験の「共同実施」とともに2027年実施試験における大きな変化、それは学習指導要領が改訂を控えている点です。今回の改訂は学校教育の在り方を根本から変える、「過去最大の大改訂」とも言われています。
そこで本誌『KYOUSEMI』では1年間にわたり、学習指導要領がどのように変わるのかをシリーズでお伝えしていきます。

今号では、次期学習指導要領が目指す「多様な子どもたちを包摂する柔軟な教育課程」について、東京学芸大学の吉冨邦正特任教授へのインタビューと、次期学習指導要領の方向性を示した資料として、今般の改訂を理解するうえで欠かせない資料である「論点整理」(中央教育審議会 教育課程企画特別部会)について、押さえておきたいポイントを解説します。





KYOUSEMI LEARNING ROOM

教員採用試験の合格に向けて、また教育現場に立った際の実務に向けて、自分を高める学習ができるコンテンツを集めました。
編集部が“今知ってほしいこと”を軸にテーマを厳選し、毎月お届けしていきます。

基本を押さえる一般時事

教員採用試験で問われる政治や経済、国際問題などのポイントを分かりやすく紹介します。





試験に出る&現場で役立つ 教育心理のマメ知識

教採の出題分野の一つである「教育心理」。
実は、先生になってからも役立つ内容が盛りだくさんです。教採頻出の理論や用語をピックアップし、それが学校現場でどのように役立つか、詳しく解説します!





現場でスグ使える! 生成AIのスゴ技

生成AIを巧みに利用して業務の効率化を図り、定時退勤を実現させているこう先生。
そんな生成AIの使い手・こう先生に、初任者が現場でスグ使えるスゴ技をご紹介いただきます!





もっと知りたい! “特別な支援”が必要な子ども

特別支援学校志望者はもちろん、今はそうでなくても特別な支援が必要な子どもと接することがあり得る状況です。ただ知識があるだけでは足りません。
そこで、本連載では、各障害をもつ子どもが実際に教室でどんな障壁にぶつかり得るか、そして教師は何ができるかを超具体的に解説していきます。





教室目線で学ぶ! ウェルビーイング入門

最近よく聞く「ウェルビーイング」というワード。
学校の教室ではどんな状態を指し、どうすれば実現できるのでしょうか?
学級経営に詳しい赤坂真二先生が、言葉の意味から教室で使える実践例まで、分かりやすく解説してくださいます!





8月教育&一般ニュース

筆記試験の時事問題などに出題される可能性がある注目の教育ニュースと一般ニュースを紹介します。





共同実施対応 基礎×応用で鍛える ! 専門教養トレーニング

専門教養の過去問や、過去問を基にした予想問題で実力アップ!






ブックインブック 教職教養パーフェクトBOOK

このブックインブックでは、教職教養を毎月2テーマずつ学習できます。
空欄補充形式のサブノートでポイントを確認し、チェックテストで実力を試しましょう。
2027年から始まる「共同実施」で、出題が予想される領域と問題形式にも対応しています。
今回は「教育原理③ 特別支援教育」をお届けします。





KYOUSEMI DISCOVERY ROOM

勉強の間に楽しく読んでいただき、新たな「発見」を通じて教師力や教採勉強のモチベーションが上がるようなコンテンツを集めました。
勉強に疲れたとき,是非ご覧ください。

こんな1カ月を過ごしました! 若手教師のセンセイ生活

現役の若手教師に、自身の1カ月を振り返っていただきます。
楽しかったこと、大変だったこと、新たに気付いたこと,反省点……。
若手教師が日々どんなことを考えているのか、覗いてみましょう!





明日もきっと大丈夫。先生の「おまもり言葉」

教員生活で困ったときや悩んだとき、そっと心の支えになる「おまもり言葉」。
現役の小学校教員である麦野あさ先生が、先輩の先生方からもらった言葉を、リアルな教室エピソードとともにお届けします。





まざりあう教室を考える ーマックの視点からー

笑顔マックス、パワーマックスーー略して「マック」こと山本恵理。小・中・高・特別支援学校でインクルーシブ教育「あすチャレ!ジュニアアカデミー」などの出前授業や企業などのDEI研修の企画をし、講師としても10年間活動してきました。
生まれつきの障がいによる車いすユーザーとして地域の学校で育ち、現在は日本中の教育現場を巡っています。
マックだからこそ伝えられる「まざりあう教室」をつくるヒントを毎月お届けします。





現役学校司書が教える 今すぐ授業で活用できる 学校図書館Diary

学校図書館の活用方法を知っていますか?
授業づくりに役立つヒントを日記形式で現役学校司書が紹介します。
「学びの結節点」学校図書館の今をぜひ知ってください。





子どもと先生をつなげる 動画でかんたん黒板アート

黒板アートを使って子どもたちとコミュニケーションをとってみませんか?
学校行事や季節のイベント、身近な食べ物を簡単に描ける方法を伝授します。
チョークを使って子どもたちの笑顔があふれる教室をつくりましょう。






今月の教職サークル日誌

教師を目指して日々奮闘する全国各地の教職サークルの活動を紹介します。





ゆっふぃーの ゆるっとキャラっとご当地歌めぐり

日本語検定応援隊長であり、実は「中高国語」の教員免許を持っている、ゆるキャラ大好きアイドル、ゆっふぃーこと寺嶋由芙さんが、全国各地の推しキャラを、短歌に詠んでご紹介します!





教採受験者 DATA&VOICE

毎月アンケートを行い、大学生以上の教採受験予定者のリアルな声を拾っていくこの企画では、 同じ夢に向かって頑張る仲間の声が、みなさんの背中を押してくれるかもしれません。
今月は、教師や教採に対する思いについて、大学2年生~社会人約60名の方にご回答いただきました。
※アンケートは,毎月KYOUSEMI編集部公式SNSから発信しています。是非ご協力もお願いいたします!