2026.10.15

採用試験関連

宮崎県 令和9年度(令和8年度=2026年実施)試験の追加試験を実施。出願受付も開始

宮崎県教育委員会は10月15日、ホームページにて令和9年度(令和8年度実施)宮崎県公立学校教員採用選考追加試験の実施要項を公表し、同日より出願の受付も開始した。

宮崎県の追加選考試験では、一般選考と特別選考をそれぞれ実施し、一般選考では小学校(全教科)、中学校(国語、理科、美術、技術)を募集する。
また、特別選考では「他県現職教員・他県および本県(宮崎県)元教員を対象とした特別選考」「障がいのある者を対象とした特別選考」「社会人を対象とした特別選考A(教員免許状所有者)」「社会人を対象とした特別選考B(教員免許状非所有者)」の追加試験を実施。特別選考での募集校種・教科(※)は、一般選考での募集教科に加え、小学校(特別支援)、中学校(社会、家庭)、高校(農業〈栽培、畜産〉、工業〈工業化学〉、水産〈機関〉)、特別支援学校(音楽、美術)としている。
(※特別選考の募集校種・教科のうち、小学校と中学校は「現職教員・元教員」と「障がいのある者」のみで募集、特別支援学校は「現職教員・元教員」「障がいのある者」「社会人を対象とした特別選考A」で募集、高校は「現職教員・元教員」「障がいのある者」「社会人を対象とした特別選考A」「社会人を対象とした特別選考B」で募集)。

追加試験の受験資格は6月〜8月に実施した一般選考・特別選考の各試験に準じるが、宮崎県の令和9年度試験(令和8年度試験)の一般選考または特別選考に同じ受験区分で受験していないことが条件となる(詳細については実施要項を参照)。

出願の受付は電子申請システムによる申し込み(全員)と郵送による根拠書類の提出(加点申請者、一部試験免除希望者、特別選考受験者のみ)が必要となり、期間は10月15日(木)から11月5日(金)までとなっている(※郵送による書類の提出は11月5日の消印有効)。

試験は一般選考(1次試験、2次試験)、特別選考(2次試験〈1次は書類選考〉)ともに、12月6日(日)に宮崎(宮崎県防災庁舎=宮崎市)と東京(三州郷土館=品川区)で実施。
一般選考の受験者は1次試験(筆答試験(教職教養、専門)と2次試験(模擬授業、個人面接)を同日に実施。特別選考の書類選考通過者(※)は2次試験のみを受験する。
(※特別選考受験者のうち、小学校(全教科)、中学校(国語、理科、美術、技術)において書類選考が不合格だった場合は、一般選考に回って1次試験から受験することが可能)

追加試験の結果発表は12月16日(水)(※特別選考1次試験の結果は11月20日〈金〉)にメールにて送付される。



宮崎県教育委員会:令和9年度(令和8年度実施)宮崎県公立学校教員採用選考追加試験について
https://www.pref.miyazaki.lg.jp/ky-kyoshokuin/kense/saiyo-shikaku/20261005150924.html

宮崎県教育委員会・令和9年度(令和8年度実施)宮崎県公立学校教員採用選考追加試験 実施要項(PDF)
https://www.pref.miyazaki.lg.jp/documents/113098/113098_20261014143136-1.pdf