2026.01.05

採用試験関連

相模原市 令和7年度(2025年度)実施試験の最終結果を公表。141名がA名簿登載者に

相模原市教育委員会は1月5日、ホームページにて令和7年度実施 相模原市立学校教員採用候補者選考試験の最終結果を公表した。
令和7(2025)年12月26日までで採用候補者B名簿の登載期間が終了したことにより、登載期間中に校種教科において不足が生じたことによってB名簿からA名簿に登載変更となった者や、A名簿の登載辞退者などを反映したもので、最終的に前年度より14名増となる141名(前年度最終登載者127名)がA名簿登載者となった。

校種別でのA名簿最終登載者数は小学校(※1)90名(前年度最終登載者83名)、中学校46名(前年度最終登載者41名)、養護教諭2名(前年度最終登載者3名)、栄養教諭3名(前年度実施なし)となった。
また、最終倍率(1次受験者数をA名簿最終登載者数で割ったもの)は全校種合計で3.1倍(前年度最終倍率3.2倍)。受験区分別では小学校1.8倍(前年度最終倍率2.0倍)、中学校4.8倍(前年度最終倍率5.2倍)、養護教諭13.5倍(前年度最終倍率10.0倍)、栄養教諭5.7倍(前年度実施なし)となっている。

なお、9月18日の結果発表時点でのA名簿登載者数との比較では、小学校が88名から2名増の90名となった一方で、中学校が51名から5名減の46名となり、総数も当初の144名から3名減となっている。この変動により、校種別の最終倍率も小学校が1.9倍から1.8倍、中学校が4.4倍から4.8倍となり、全体の最終倍率も3.0倍から3.1倍となっている。
(※1)小学校=全科、英語コース、特別支援の合計。

今回のA名簿登載者は令和8(2026)年4月1日付けで採用する予定となっている。一方、B名簿登載者(9月18日の結果発表時点で13名)で最終的に不採用となった者については、令和8年度に相模原市立学校の任期付教員または常勤代替教諭として優先的に任用するほか、令和8年度実施の相模原市立学校教員採用候補者選考試験において1次試験が免除される。



相模原市教育委員会・令和7年度実施 相模原市立学校教員採用候補者選考試験 第2次試験結果(最終結果)
https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/005/283/r07/saisyu.pdf