2026.04.01

採用試験関連

大分県 令和9年度試験(令和8年=2026年実施)の実施要項を発表

大分県教育委員会は4月1日、令和9年度(令和8年=2026年実施)大分県公立学校教員採用選考試験の実施要項を発表した。

大分県の1次試験(大学3年に在籍する者の受験を含む)は6月14日(日)に実施。2次試験は7月31日(金)〜8月8日(土)の間の指定日に行う。
1次試験には大分県内2会場のほか、大阪会場(國民會館=大阪市中央区)、東京会場(TKP東京駅カンファレンスセンター=東京都中央区)、福岡会場(天神ビル本館=福岡市中央区)でも実施する(※ただし一般選考および特別選考Ⅰ〈障がい者特別選考〉のうち小中連携教諭および中学校、高校の「英語」については大分会場のみで実施)。
結果の発表は、1次(大学3年に在籍する者の受験を含む)が7月14日(火)、2次が8月31日(月)に行われる。

出願は電子申請での受け付けとなり、期間は4月6日(月)9時〜5月7日(木)17時15分までとなる(※別途、特別選考に関する提出書類は出願期間中〈特別選考Ⅲ(スペシャリスト特別選考)は4月27日(月)まで、それ以外は5月7日まで〉に郵送にて提出する)。
ただし、東京・大阪・福岡の各会場での受験については先着順の受付となり、各会場の収容人数に達した場合は出願期間内でも受付を締め切る。

今年度の採用予定者数(一般選考)は、小学校180名(前年度採用予定者170名)、小中連携10名(同10名)、中学校130名(同120名)、高校97名(同68名)、特別支援学校56名(同53名)、養護教諭6名(同10名)、栄養教諭1名(同2名)で、高校が前年度より29名増、小学校、中学校がそれぞれ10名増となったこともあり、合計では前年度の433名より47名増となる480名を採用予定としている。
また、特別選考(障がい者、社会人、スペシャリスト、他県教諭、元県内正規教諭、教職大学院修了〈予定〉者、小学校教諭地域枠)での採用予定者(合計)も前年度の100名から10名増となる110名としている。
なお、他県教諭特別選考の合格者数が採用予定者数に満たなかった場合には「秋選考試験」として追加募集を行う(秋選考を実施する場合の実施要項は9月中旬から下旬に発表予定)。

※大分県の令和9年度試験での主な変更点についてはこちらの記事を参照。



大分県教育委員会・令和9年度大分県公立学校教員採用選考試験実施要項(PDF)
https://www.pref.oita.jp/uploaded/attachment/2264570.pdf

大分県教育委員会・令和9年度大分県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)
https://www.pref.oita.jp/site/kyoiku/r9oita-kyoinsaiyo.html