山口県教育委員会は7月8日、ホームページに「令和9年度(令和8年度実施)山口県公立学校教員採用候補者選考試験(第二次試験)の受験状況について」として、2次試験の受験者数を公表した。
山口県の教員採用試験2次試験は7月4日(土)から7日(火)にかけて行われ、2次試験の受験対象者669名(1次試験合格者416名と1次試験免除者253名)のうち、対象者の94.5%にあたる632名(うち教職チャレンジサポート特別選考〈令和10〜12年度採用分〉3名)が受験した。
(※前年度の2次試験では受験対象者678名〈1次試験合格者526名、1次試験免除者152名〉に対し、対象者の93.7%にあたる635名が受験)。
校種別の受験者(令和9年度採用分)は小学校215名(前年度221名)、中学校195名(前年度194名)、高校138名(前年度146名)、特別支援学校59名(前年度44名)、養護教諭18名(前年度22名)となっている。
また、教職チャレンジサポート特別選考の校種別の受験者は小学校2名、中学校1名となっている(前年度は小学校2名、高校3名の計5名が受験)。
なお、2次試験での倍率(2次受験者数を採用見込者数で割った倍率)は全校種平均で1.6倍(前年度1.5倍)。校種別では小学校1.6倍(前年度1.4倍)、中学校1.5倍(前年度1.5倍)、高校1.7倍(前年度2.0倍)、特別支援学校1.6倍(前年度1.3倍)、養護教諭3.6倍(前年度4.4倍)、教職チャレンジサポート特別選考は0.6倍(前年度1.0倍)となっている。
山口県の選考結果の発表は8月12日(水)の予定となっている。
山口県教育委員会・令和9年度(令和8年度実施)山口県公立学校教員採用候補者選考試験(第二次試験)の受験状況について
https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/uploaded/attachment/244510.pdf