2026.08.12

採用試験関連

山口県 2次試験合格者381名を発表。教職チャレンジサポート特別選考では1名が合格

山口県教育委員会は8月12日、令和9年度(令和8年度=2026年実施)山口県公立学校教員採用候補者選考試験(第二次試験)の選考結果を公表し、採用候補者名簿登載予定者(2次試験合格者)の受験番号を発表した。
山口県の教員採用試験2次試験は7月4日(土)から7日(火)までの間で行われ、令和9年度採用分では635名が受験し、381名が合格(前年度は2次試験受験者639名で、405名が合格)。このうち、令和10〜12年度採用となる「教職チャレンジサポート特別選考」には3名が2次試験を受験し、1名が合格した(前年度は5名が受験し、4名が合格)。

校種別の合格者数(令和9年度採用分)は、小学校137名(今年度2次受験者215名 前年度2次合格者160名)、中学校132名(今年度2次受験者195名 前年度2次合格者131名)、高校71名(今年度2次受験者138名 前年度2次合格者76名)、特別支援学校33名(今年度2次受験者59名 前年度2次合格者28名)、養護教諭5名(今年度2次受験者18名 前年度2次合格者6名)。
合格者のうち、今回の試験から実施した「自己推薦特別選考」(※前年度の教員採用試験不合格者のうち1次免除の対象外の者で、山口県教委が提供する教材等を活用したうえで、自己研鑽に務めるなどして、山口県教委がその成果を認めた者に対し今回の試験で1次試験を免除する)にて受験した受験者(30名)のうち9名(中学校3名、高校4名、養護2名)が合格した。
また、令和10〜12年度に採用となる教職チャレンジサポート特別選考では、小学校で1名が合格した(※今年度2次受験者は3名〈小学校2、中学校1〉。前年度2次合格者は小学校2、高校2の計4名)。
(※合格者には第2志願の校種、教科での合格者を含む)

なお、最終倍率(1次試験免除者を含む1次試験受験者を2次合格者で割ったもの)は、令和9年度分については全校種合計で2.3倍(前年度2.2倍)。校種別では小学校1.9倍(前年度1.6倍)、中学校1.7倍(前年度1.8倍)、高校3.1倍(前年度3.0倍)、特別支援学校2.2倍(前年度1.8倍)、養護教諭20.0倍(前年度19.0倍)。教職チャレンジサポート特別選考の最終倍率は13.0倍(前年度2.3倍)だった。



山口県教育委員会:令和9年度(令和8年度実施)山口県公立学校教員採用候補者選考試験(第二次試験)の選考結果について
https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/soshiki/178/356616.html

山口県教育委員会:令和9年度(令和8年度実施)山口県公立学校教員採用候補者選考試験(第二次試験)の選考結果について(PDF)
https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/uploaded/attachment/247454.pdf

山口県教育委員会:山口県公立学校教員採用候補者名簿登載予定者受験番号(PDF)
https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/uploaded/attachment/247455.pdf