2026.08.31

採用試験関連

大分県 2次試験合格者460名を発表。最終倍率は2.5倍に

大分県教育委員会は8月31日、令和9年度大分県公立学校教員採用選考試験 第2次試験の合格発表を行った。
大分県の2次試験は、7月31日(金)から8月8日(土)までの間に行われ、一般選考で416名(前年度403名)、特別選考で44名(前年度48名)の計460名(前年度451名)が合格した。
(※2次試験の受験者数は非公開)

一般選考の校種別の合格者数は、小学校175名(前年度170名)、小中学校連携教諭3名(前年度4名)、中学校104名(前年度107名)、高校80名(前年度61名)、特別支援学校47名(前年度49名)、養護教諭6名(前年度10名)、栄養教諭1名(前年度1名)。
また、特別選考での合格者は特別選考Ⅰ(障がい者特別選考)1名(前年度1名)、特別選考Ⅱ(社会人特別選考)5名(前年度5名)、特別選考Ⅲ(スペシャリスト特別選考)2名(前年度2名)、特別選考Ⅳ(他県教諭特別選考)26名(前年度26名)、特別選考Ⅴ(元県内正規教諭特別選考)2名(前年度2名)、特別選考Ⅵ(教職大学院修了〈予定〉者特別選考)12名(前年度12名)、今回の試験より実施した特別選考Ⅶ(小学校教諭地域枠特別選考)3名となっている。
(※特別選考Ⅶの合格者数については、一般選考小学校の合格者数に含まれる)

なお、最終倍率(1次免除者を含む1次受験者数/2次合格者数)は一般選考の合計で2.6倍(前年度2.9倍)、特別選考を含めた総合計では2.5倍(前年度2.7倍)となった。
校種別(一般選考)では小学校1.3倍(前年度1.4倍)、小中学校連携教諭3.0倍(前年度5.5倍)、中学校2.9倍(前年度3.0倍)、高等学校4.3倍(前年度5.4倍)、特別支援学校1.7倍(前年度1.9倍)、養護教諭18.8倍(前年度13.2倍)、栄養教諭17.0倍(前年度8.0倍)となっている。

なお、合格者とは別に、一般選考で108名(中学校27名、高校69名、養護教諭10名、栄養教諭2名)、特別選考で2名(教職大学院修了〈予定〉者特別選考2名)の計110名(前年度は一般教養139名、特別選考3名の計142名)名が補欠合格者となっている。
補欠合格者については、順位づけを行なった上で補欠合格者名簿に登載され、合格者から辞退者が出た場合等に順位順に新たな合格者とする。
(※補欠合格者名簿の登載期間は2027年2月26日までで、登載期間中に新たな合格者とならなかった場合には、2027年に実施する令和10年度大分県公立学校教員採用選考試験で今回の試験と同一の試験区分〈教科・科目等〉を受験する場合に、1次試験免除となる)



大分県教育委員会・令和9年度 大分県公立学校教員採用選考試験 総合結果(PDF)
https://www.pref.oita.jp/uploaded/attachment/2275723.pdf

大分県教育委員会・令和9年度大分県公立学校教員採用選考試験合格者選考基準(PDF)
https://www.pref.oita.jp/uploaded/attachment/2275724.pdf

大分県教育委員会・令和9年度大分県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)
https://www.pref.oita.jp/site/kyoiku/r9oita-kyoinsaiyo.html