2026.09.12

採用試験関連

大分県 「秋選考試験」の実施要項を公表

大分県教育委員会は9月11日、令和9年度(令和8年度=2026年実施)大分県公立学校教員採用選考試験の「秋選考試験」の実施要項を発表した。
今回の秋選考試験で実施するのは、他県教諭特別選考(特別選考Ⅳ=小学校、中学校、高等学校、特別支援学校)で、採用予定者数は小学校13名、中学校11名、高等学校8名、特別支援学校4名の計36名としている。

主な出願資格は、昭和42(1967)年4月2日以降に生まれた者で、試験区分に応じた教員普通免許状を保持(水産〈機関〉の志望者は水産または商船の高等学校教諭普通免許状及び3級以上の海技士〈機関〉の海技免状を現に所有している者または令和9年3月31日までに取得見込みの者〈3級以上の海技士(機関)の海技免状については採用時期の延期を申請し、令和9年3月31日までに取得予定の者を含む)し、大分県内のどこにでも赴任できる者で、令和8年4月1日から出願までの間に他の自治体で実施された教員採用試験の最終試験において合格を得ていない者。
また、大分県を除く都道府県または政令指定都市が実施する教員採用選考試験に合格し、公立の学校または国立大学法人が所管する学校の正規教員(志望する試験区分と同一区分に限る。臨時的任用の者は除く)としての勤務期間が令和9年3月31日現在3年以上(休職・育児休業の期間を除く)あり、現在、公立の学校もしくは国立大学法人が所管する学校の正規教員または都道府県教育委員会若しくは市区町村教育委員会の正規職員(臨時的任用の者は除く)として勤務している者(ただし、出願時において休職中の者を除く)としている。

出願の受付は9月18日(金)9時から10月19日(月)17時15分まで、大分県電子申請システムを利用したインターネットによる出願と、大分県教育庁教育人事課あての郵送または持参による必要書類の提出が必要となる(郵送の場合は10月19日の消印まで有効)。
試験は11月7日(土)に大分(大分県庁舎別館=大分市)と東京(大分県東京事務所=千代田区)の2会場で、面接Ⅱ(個人面接)を実施。結果の発表は11月26日(木)に行われる。



大分県教育委員会・令和9年度大分県公立学校教員採用選考試験『秋選考試験』(令和8年度実施)
https://www.pref.oita.jp/site/kyoiku/r9oitakyoin-akisenko.html

大分県教育委員会・令和9年度大分県公立学校教員採用選考試験(秋選考試験)実施要項(PDF)
https://www.pref.oita.jp/uploaded/attachment/2276290.pdf