相模原市教育委員会は9月18日、令和8年度実施 相模原市立学校教員採用候補者選考試験の2次試験結果を発表した。
相模原市の教員採用試験2次試験は8月10日(月)から16日(日)の間に行われ、2次試験受験者321名のうち142名が採用候補者名簿A(以下A名簿)に、20名が採用候補者名簿B(以下B名簿)に登載された。
A名簿・B名簿それぞれの名簿登載者数は前年度(令和7年度=2025年実施)試験と比べて、A名簿(141名=最終結果)で1名増、B名簿(13名=名簿登載者発表時点)は7名増となっている。
校種別でのA名簿登載者数は小学校(※)75名(2次試験受験者132名 前年度登載者88名)、中学校60名(2次試験受験者157名 前年度登載者51名)、養護教諭5名(2次試験受験者22名 前年度登載者2名)、栄養教諭2名(2次試験受験者10名 前年度登載者3名)。
また、B名簿には小学校10名、中学校7名、養護教諭1名、栄養教諭2名が登載された。
(※)小学校=全科、英語コース、特別支援の合計。
なお、最終倍率(1次受験者数をA名簿登載者数で割ったもの)は全校種合計で2.8倍(前年度3.0倍)となり、前年度より0.2ポイント低下となった。
受験区分別の最終倍率は小学校2.0倍(前年度1.9倍)、中学校3.2倍(前年度4.4倍)、養護教諭8.4倍(前年度13.5倍)、栄養教諭6.0倍(前年度5.7倍)となっている。
A名簿登載者は令和9(2027)年4月1日付けで採用する予定で、B名簿登載者は校種教科において不足が生じた場合に、A名簿に登載される。
なお、B名簿への登載期間は令和8年12月25日までで、登載期間を過ぎた場合は不採用となるが、令和9年度に相模原市立学校の常勤代替教諭として優先的に任用するほか、令和9年度実施の相模原市立学校教員採用候補者選考試験において令和8年度実施試験と同じ受験区分で受験する場合には1次試験が免除される。また、令和8年度に実施予定の任期付職員採用試験を受験する場合には試験のすべてを免除し、任期付教員採用試験の申込みをもって任期付教員の採用候補者名簿に登載される。
相模原市教育委員会:令和8年度実施 相模原市立学校教員採用候補者選考 第2次試験結果(9月18日現在)
https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/005/283/r08/bessi03_0918.pdf
相模原市教育委員会:令和8年度実施 相模原市立学校教員採用候補者選考試験 採用候補者名簿A登載者(PDF)
https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/005/283/r08/bessi01_0918.pdf
相模原市教育委員会:令和8年度実施 相模原市立学校教員採用候補者選考試験 第2次試験の評定及び選考方法(PDF)
https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/005/283/r08/bessi02_0918.pdf
相模原市教育委員会:令和8年度実施 相模原市立学校教員採用候補者選考試験第2次試験の「評価の観点」について(PDF)
https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/005/283/r08/bessi04_0918.pdf