2020.06.18

採用試験関連

山口県 志願状況を公表。平均倍率は2.8倍に

山口県教育委員会は、6月17日、令和3年度(2021年度)山口県公立学校教員採用候補者選考試験の志願状況をホームページで公表した。
今年度志願者の総数は1,221名となり、昨年度の1,277名から56名減となった。また、全体の平均倍率は2.8倍となり、前年度の3.0倍から0.2ポイント下回った。

試験区分別の応募者数では小学校が353名(前年度375名)で前年度より22名減、中学校が322名(前年368名)で前年度より46名減、高校が365名(前年度357名)で前年度より8名増、特別支援学校が78名(前年度84名)で前年度より6名減、養護教諭が101名(前年度92名)で前年度より9名増。また、障害者を対象とした選考は2名(前年度1名)で前年度より1名増となった。
志願区分別の倍率は小学校が1.7倍(前年度1.8倍)、中学校が3.5倍(前年度3.8倍)、高校が4.9倍(前年度5.3倍)、特別支援学校が3.3倍(前年度3.8倍)、養護教諭が4.0倍(前年度3.5倍)、障害者を対象とした選考が0.2倍(前年度0.1倍)となっている。


山口県教育委員会・令和3年度(2021年度)山口県公立学校教員採用候補者選考試験の志願状況について
https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a50200/saiyou/202006140001.html