2021.07.15

採用試験関連

鹿児島県 1次試験受験者数を公表。1,611名が受験

鹿児島県教育委員会は、7月13日、ホームページに「令和4年度鹿児島県公立学校教員等採用選考試験(1次試験)の受験者数等について」として、1次試験の受験者数を公表した。
鹿児島県の教員採用試験1次試験は7月11日(日)に鹿児島県内5会場で実施され、出願者数1,687名のうち1,611名が受験した(うち教員の出願者数は1,580名の出願に対し1,509名が受験)。

職種別の受験者数は、小学校で495名(出願者510名)、中学校で412名(出願者437名)、高校で343名(出願者359名)、特別支援学校で125名(出願者128名)、養護教諭で87名(出願者96名)、栄養教諭で47名(出願者50名)。また、実習助手は45名(出願者47名)、寄宿舎指導員は25名(出願者26名)、図書館担当職員は31名(出願者33名)、船舶職員は1名(出願者1名)となった。
前年度(令和3年度)試験との比較では、1次試験の総受験者数では前年度の1,738名に対し127名の減(うち教員では前年度の1,639名に対し130名の減)。校種別では小学校が前年度の581名から86名減、中学校が前年度の421名から9名減、高校が前年度の363名から20名減、特別支援学校が前年度の136名から11名減、養護教諭が前年度の76名から11名増、栄養教諭が前年度の62名から15名減、実習助手が前年度の51名から6名減、寄宿舎指導員が前年度の21名から4名増、図書館担当職員が前年度の26名から5名増、船舶職員は前年度から増減はなしとなっている。

また、教員の受験倍率(受験者数を採用予定者数で割った倍率)は全職種平均で3.2倍(前年度3.6倍)、教員平均では3.0倍(前年度3.5倍)で、校種別では小学校で1.8倍(前年度2.2倍)、中学校で4.1倍(前年度4.4倍)、高校で9.0倍(前年度10.4倍)、特別支援学校で2.8倍(前年度3.7倍)、養護教諭で3.6倍(前年度3.0倍)、栄養教諭で5.9倍(前年度8.0倍)となり、各校種で前年度を下回った。

1次試験の結果は8月上旬に受験者に通知予定となっており、以後、2次試験が8月18日(水)〜9月3日(金)までの間に行われ、結果発表は10月中旬の予定となっている。



鹿児島県教育委員会・令和4年度鹿児島県公立学校教員等採用選考試験(1次試験)の受験者数等について
http://www.pref.kagoshima.jp/ba03/kyoiku/saiyo/shiken/zyukennsyasuu.html