受験生にも現役の先生にも役立つ連載がいっぱい!
『KYOUSEMI』(教員養成セミナー)2026年4月号は本日(2月20日)発売です!
この時期、早い自治体では願書の受付が始まっています。面接の要ともなる願書。今月号の特集1では、その中でも特に「志望動機」と「自己PR」の書き方に焦点を当てています。就活のプロにお話を伺った、最新AIを賢く取り入れながら要点を押さえて作成する方法は、私自身も「令和の願書づくりはこうなるのか」と目から鱗が落ちる思いでした。
特集2では、昨年10月に公表された「問題行動等調査」の結果も含め、教採で問われる頻出テーマを関係資料とともに効率的に学べるよう構成しています。
特集3では、教師の労働環境について、データ等を踏まえ、受験生が気になるであろう数々の疑問にお答えします。
毎年、本誌で実施している教採合格者アンケートでは、年明けから本格的に勉強を始める方が多いという結果が出ています(『KYOUSEMI』3月号参照)。今月号は、そんなみなさんに満足していただけるよう、特集豪華3本立てでお届けします。ぜひ、お手にとっていただけますと幸いです。(なべ)
特集1「合格を勝ち取る『志望動機』&『自己PR』」
⇒願書での「志望動機」や「自己PR」は面接資料としても活用されます。多くの受験生の中から面接官の目を引き、ライバルに抜きんでるには、ちょっとした工夫やオリジナリティが必要です。本特集では、多くの就活生を指導してきたスペシャリスト・坂本直文先生にご登場いただき、「志望動機」「自己PR」作成の際のポイントを解説していただきます。ワークシートに書き込みながら「志望動機」や「自己PR」をつくり込める構成となっていますので、実際に手を動かしながらご活用いただけます。また、合格者の願書実例もご紹介!
2026年教採に向けて、“合格を勝ち取る”願書をづくりを目指してください。
特集2「データで実態把握、法規・資料で知識補強! いじめ・不登校・児童虐待・暴力行為・自殺のイマを知る」
⇒現代の学校・子どもを取り巻く重要課題であるいじめ・不登校・児童虐待・暴力行為・自殺。教採でも多く取り扱われ、その実態や関連知識は必ず押さえておく必要があります。本特集は、各テーマについて最新データで実態把握、さらに関連法規・資料で知識が補強ができる一石三鳥な特集となっています。筆記試験はもちろん、論作文・面接に向けてもご活用いただきたい特集です。
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