特集1 図解&〇×ドリルでサクサク攻略 3日で完成!教育時事
教職教養の5分野の中で、最も対策が難しいのは何かと聞くと、多くの受験者は「教育時事」だと言います。どの資料のどの部分が出るかが分からず、受験者の中には対策を諦めてしまう人もいます。とはいえ、何の対策もしないまま試験本番に臨むのは、避けたいところです。
そこで本特集では、「注目の最新教育時事ベスト5」と、過去5年のデータ分析に基づく「必出の定番教育時事ベスト10」を編集部が選出。これらの時事を3日間で効率的に対策ができる学習ページを用意しました。その名も「ピンポイント解説(図解)&○×ドリル」。
教育時事について「効率的に対策をしたい!」という人は、ぜひご活用ください。
特集2 最新試験から見えた! ローカル問題はこれでラク勝ち
「出題範囲が広すぎる」「参考書や問題集がないから対策法が分からない」と対策が後回しにされがちなローカル問題。各自治体独自の問題であるため、受験者が自分で情報を集めなければならず、対策が難しい分野です。
しかし、実はローカル問題にもしっかり“出題傾向”があるのです。最新の2025年実施試験で出題されたローカル問題を集計し、出題テーマランキングを作成、さらに各テーマの対策ポイントをまとめました。
対策をしていれば確実に点数が取れる分野であり、対策をした人・していない人でかなり差がつくローカル問題。また、ローカル問題で出題される内容は、面接・論作文でも“使える”ものばかりです。受験自治体の筆記試験でローカル問題が出題される人はもちろん、そうでない人も、是非ご活用ください。
巻頭Special みらいの先生たちへ ータレント・文筆家 山崎怜奈さん
各分野でご活躍されている方からの、先生をめざす皆さまへのメッセージをお届けします。
巻頭2大インタビュー ひろがる学び つながる社会 ─出前授業のチカラ─ 〜株式会社 三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)「マネび屋」
学習指導要領に「社会に開かれた教育課程」の実現が掲げられたことを受け、企業・団体等による
“出前授業”を取り入れる学校が増えてきています。子どもと社会をつなぐ架け橋として注目される“出前授業”。
その授業を主催する企業・団体の方々に、活動の目的や内容、そしてその思いについて伺います。
現行の学習指導要領から金融教育が必修化され、また金融知識の必要性が社会的にも広く認識される中、「お金のことについて教える自信がない」と感じている学校教員は少なくありません。
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)が展開する金融経済教育「マネび屋」は、子どもたちが「正しい知識で賢い判断をして、自分の暮らしや生き方をデザインする」力の育成を目指す教育プログラムです。出前授業や、教材提供を通じて、学校教育の現場を積極的に支援しています。
金融経済教育の必要性や、プログラムの特色を、同社経営企画部ブランド戦略グループ調査役の藤田花菜さんに伺いました。
巻頭2大インタビュー チーム学校の現場から 〜養護教諭 谷口瑞穂先生
学校を支える人たちを紹介します。
さまざまな職種の魅力についてお話をしていただきます。
今回は東京都豊島区立駒込中学校の養護教諭・谷口瑞穂先生にお話をうかがいました。