| Webサイト | 静岡県教育委員会 | 教職員の採用 | |
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| 願書受付 | インターネット | 2026年1月14日 ~ 3月3日 ※特別選考に関する証明書類等は3月10日までに、加点申請に関する証明書類等は4月28日までに別途郵送 |
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| 年齢制限 | 1965(昭和40)年4月2日以降に生れた者 | ||
| 大学3年次での受験 | 実施形態 | 本試験(大学3年生選考) | 対象校種・教科 | 小学校、中学校(全教科) | 3年次での試験内容 | 1次試験と同じ | 4年次での試験内容 (1次試験) |
1次試験免除(2次試験から実施) ※大学3年生選考で受験した校種と異なる校種・教科を受験する場合は、令和10年度試験で新たに希望する校種・教科等の専門試験も受験する(教職・一般教養は免除)。 |
| 募集教科 | 【小】 【中】国語、社会、数学、理科、音楽、美術、保健体育、技術、家庭、英語 【小・中共通】(【中】の教科(科目)に準ずる) 【高】国語、地理歴史(地理、歴史)、公民、数学、理科(物理、化学、生物、地学)、保健体育、外国語(英語)、家庭、農業、工業(機械、電気電子通信、建築)、商業、情報、水産(航海、機関、栽培) 【特・小(幼稚部教員を含む)】 【特・中(高等部教員を含む)】国語、社会、数学、理科、音楽、美術、保健体育、技術、家庭、英語 【特・自立活動】〈※特別選考:専門職経験を有する者を対象とした選考〉 【小・特共通】(【小】に準ずる) 【中・特共通】(【中】に準ずる) 【養】 【栄】 |
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| 日程 | 1次 | 試験日 | 2026年5月9日(小・中学校、養護、栄養) | 2026年5月9日 〜 10日(高校、特支) | 合格発表 | 2026年6月8日 | 2次 | 試験日 | 2026年6月27日 ~ 28日 ※適性検査のみ6月8日 〜 15日の期間中にWeb上で実施 |
合格発表 | 2026年8月7日 |
| 内容 | 1次 | 教職・一般教養 | 60分 | 専門教養 | 小中養栄(80分)、高校(90分)、特支専門(60分) | 個人面接 | 15分程度 ※高校・特支のみ実施 | 実技 | 高校(保健体育のみ) | 課題作文 | ※一部の特別選考で実施 ・教職経験者を対象とした選考ウ ・教職経験者を対象とした選考エ ・障害者を対象とした選考 ・多文化共生を推進する教員選考 ・社会人経験者を対象とした選考 ・民間企業等での勤務経験を有する者を対象とした選考(※1) ・寄宿舎指導員を対象とした選考(※2) ・障害者福祉サービス事業所等を対象とした選考(※2) ・専門職経験を有する者を対象とした選考(※2) (※1)中学校のみ実施。 (※2)特別支援学校のみ実施。 |
2次 | 個人面接 | 集団面接・討論 | ※高校・特支のみ実施 | 実技 | 中学校(音楽、美術、保健体育、技術、家庭、英語) 高校(家庭、英語) |
小論文 | 60分・800字 ※高校のみ実施 | 適性検査 | 指定期間(2026年6月8日〜15日)内にWeb上で実施 |
| 変更点 | ①小・中学校を対象とした「大学3年生選考」を新設する。受験時に4年制大学に在籍する3年生が対象で、1次試験における筆記試験(教職・一般教養、教科等専門)の受験が可能となる。選考通過者は、翌年(2027年)実施の令和10年度試験で大学3年生選考と同一の校種・教科等を受験する場合には、2次試験(面接・実技)のみ受験する。 (※大学3年生選考で受験した校種と異なる校種・教科を受験する場合は、令和10年度試験では新たに希望する校種・教科等の「教科等専門試験」も受験する〈教職・一般教養は免除〉。また、小学校・特別支援学校小学部共通教員の選択、中学校の小・中学校共通教員の選択または中学校・特別支援学校中学部共通教員の選択、および大学院修士課程の特例については令和10年度試験への出願時に選択可能とする) ②すべての校種を対象に、静岡県(政令市〈静岡市・浜松市〉を除く。以下同じ)の教員経験者を対象とした「カムバック選考」を新設する。対象となるのは、過去に静岡県の教員(定年制の職。以下同じ)として勤務した者のうち、志願時に静岡県の教員として在職していない者で、静岡県の教員としての実務経験が6年以上ある者(※休職・休業期間は含まない。ただし、育児休業取得者は休業期間を加算してよい)。対象者は1次試験を免除する。 ③「多文化共生を推進する教員選考」の要件のうち、「日本語指導経験者」の指導資格の対象に「日本語教員試験」の合格者(基礎及び応用)を加える(※令和8〈2026〉年3月31日までに合格している者。なお、資格のほかに国内の国公立学校で臨時的任用職員または任期付職員として通算して1年〈12か月〉以上の勤務実績も必要)。 ④専門教養の加点制度のうち、「日本語指導資格等」の所有条件に「令和8年3月31日までに文部科学省が実施する日本語教員試験(基礎及び応用)に合格した者」を新たに加点対象とする(5点を加点)。 ⑤現在、特別支援学校を対象に実施している「大学推薦特別選考」(1次試験免除)の対象に、高校の「家庭」「工業(機械)」「工業(電気電子通信)」「水産」の免許を取得できる大学(指定大学、教科・科目ごとに各大学1名)を追加する。 ⑥高校の実施科目・教科について、令和9年度試験では新たに「高校(建築)」「水産(航海)」を実施する。一方、令和8年度試験で実施した「芸術(音楽)」「工業(建築・デザイン)」「福祉」は令和9年度試験では実施しない。 |
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| 備考 | 2027(令和9)年度に実施する令和10年度教員採用選考試験の1次試験(筆記試験)を「教員採用選考に係る第一次選考の共同実施に関する自治体協議会」で作成した共通問題を活用して実施。筆記試験(全校種)を2027年5月8日(予備日=6月12日)、面接試験(高校・特支のみ)を5月9日に行う。 (※予備日〈6月12日〉に筆記試験を実施した場合は6月13日に面接試験を実施する予定) |
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