| Webサイト | 浜松市教育委員会 | 教員採用選考試験・教育実習情報まとめページ | |
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| 願書受付 | インターネット | 2026年2月9日 ~ 3月16日 | 郵送 | 2026年2月9日 ~ 3月16日(一部の書類(※)提出のみ受付) ※勤務実績証明書(特別選考A、B、D、E、Fで令和7年度に学校での勤務歴のある方)、大学等推薦書(特別選考C、Hの受験者)のみ受付。 |
持参 |
| 年齢制限 | 1965(昭和40)年4月2日以降に生まれた者 | ||
| 大学3年次での受験① | 実施形態 | 本試験(大学3年生チャレンジ一般選考〈特別選考G〉) | 対象校種・教科 | 募集する全校種、教科 | 3年次での試験内容 | 教職・一般教養、専門教養、個人面接 | 4年次での試験内容 (1次試験) |
1次試験免除(2次試験から受験) | 備考 | 合格者は、翌年度の試験で合格した区分以外を第二希望として受験することが可能(※発達支援推進教員については合格した同校種に限り第一希望として申請可能)。 |
| 大学3年次での受験② | 実施形態 | 本試験(大学3年生大学推薦特別選考〈特別選考H〉)※大学推薦 | 対象校種・教科 | 募集する全校種、教科 | 3年次での試験内容 | 1次試験、2次試験と同じ ※1次試験実施前に書類選考を実施。書類選考で大学3年生大学推薦特別選考の対象とならなかった場合は、大学3年生チャレンジ一般選考での受験となる。 |
4年次での試験内容 | なし | 備考 | 2次試験の合格者に対しては、2027年4月に大学3年次の学業成績を確認し、問題がないと判断された者を令和10(2028)年度採用教員の名簿登載候補者とする。 なお、2次試験で不合格の場合は、大学4年次で受験する場合には1次試験を免除し、2次試験から受験することができる。 |
| 募集教科 | 【小】 【中】国語、社会、数学、理科、音楽、美術、保健体育、技術、家庭、英語 【発達支援推進教員】 【養】 |
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| 日程 | 1次 | 試験日 | 2026年5月9日 ~ 10日 | 合格発表 | 2026年6月19日 | 2次 | 試験日 | 2026年7月25日 〜 26日 | 合格発表 | 2026年8月28日 |
| 内容 | 1次 | 教職・一般教養 | 60分 | 専門教養 | 80分 | 個人面接 | 15分 ※バイリンガル選考の場合は追加してポルトガル語またはスペイン語で実施(15分) |
課題作文 | ※特別選考B・ウ(臨時的任用の教員等)、特別選考D(国際貢献活動経験者及び在外教育期間経験者)、特別選考F(障がいに配慮した選考)の受験者のみ、教職・一般教養といずれかを選択 | 2次 | 個人面接 | 模擬授業 | 授業(養護の場合は保健)に関する面接 ※授業構想の板書・発表、実演を行う課題等 |
場面指導 | 学校教育に関するレポート | 50分・A4用紙1枚(字数制限は特になし) ※浜松市の教育に関するレポートの作成 |
実技 | 中学校(音楽、美術、保健体育、技術、家庭、英語) | 適性検査 | Web実施(1次試験結果発表後に指示される期間内に実施) |
| 変更点 | ①大学3年生を対象とした選考区分として「大学3年生チャレンジ一般選考」と「大学3年生大学推薦特別選考」を新設する。 「大学3年生チャレンジ一般選考(特別選考G)」は、出願時に4年制大学の2年生で、出願時から卒業予定日まで継続して在籍が見込まれ、令和10(2028)年3月31日までに卒業が見込まれる方を対象とする。令和8(2026)年度実施試験では1次試験を受験することができ、1次試験に合格した場合には、翌年度(令和9〈2027〉年度実施)試験では2次試験から受験することができる。 また、「大学3年生大学推薦特別選考(特別選考H)」では、浜松市教育委員会が指定した大学から推薦を受け、浜松市立の小・中学校教員を第一志望とし、出願時から卒業予定日まで継続して在籍が見込まれ、令和10年3月31日までに卒業が見込まれる方を対象とする。書類選考により対象となった者は、令和8年度に1次試験と2次試験し、2次試験で合格した者については、令和9年4月に大学3年次の学業成績を確認し、問題がないと判断された方を令和10年度採用教員の名簿登載候補者とする。 ②出願方法を変更し、専用ページ(マイページ)に登録した上で、必要事項の入力、必要書類のアップロード等を行うこととし、一部を除き原則として紙での提出(郵送・持参)をとりやめる。「マイページ」では、出願後の採用選考試験に関する連絡や試験結果発表等にも使用する。 ③特別選考の一部を組み替え、前回試験まで特別選考Bに組み込まれていた「社会人経験者」を特別選考Eとして実施。特色ある募集としていた「障害に配慮した選考」を特別選考Fとして実施する(試験内容は変更なし)。また、特別選考Bーウ(元教諭又は臨時的任用の教員等=1次試験では教科等専門、個人面接、教職・一般教養または課題作文のいずれかを選択して受験)については対象を臨時的任用の教員等のみとし、新たに元教諭を対象とした特別選考としてBーカ(元教諭)、Bーキ(浜松市の元教諭)として実施する。 (※Bーカ(元教諭〈国公立学校の教諭・養護教諭として通算1年以上の実務経験を有する者〉)は1次試験で教科等専門と個人面接を実施、Bーキ(浜松市の元教諭〈浜松市立の小・中学校の教諭・養護教諭として通算2年以上の実務経験を有する者〉)は1次試験で個人面接のみ実施) ④特別選考D(国際貢献活動経験者)の対象者を拡充し、国際協力機構(JICA)が規定する青年海外協力隊及び日系社会青年海外協力隊の経験者に加え、新たに在外教育機関(日本人学校、補習授業校等)勤務経験者も対象とする。 ⑤特別選考Bーオ(社会人経験者)の対象要件を緩和し、民間企業または官公庁等における正規職員としての勤務経験を、これまでの5年以上から「3年」以上とする。 ⑥適性検査の実施を2次試験のみとする(指定された期間にweb上で実施)。 |
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| 備考 | 令和9(2027)年度に実施する教員採用選考試験の1次試験(筆記試験)を「教員採用選考に係る第一次選考の共同実施に関する自治体協議会」で作成した共通問題を活用して実施。筆記試験を2027年5月8日(予備日=6月12日)、面接試験を5月9日に行う。 | ||