三重県(2027年度)

Webサイト 三重県教育委員会
教職員採用
願書受付 インターネット 2026年4月3日 〜 24日
※加点に係る必要書類については電子申請時に画像データで添付するか郵送で送付する(司書教諭取得見込およびスポーツ加点申請の場合は郵送での送付のみ)。
郵送
(選考や加点に係る必要書類の提出のみ)
2026年4月3日 〜 24日
※特別選考に係る必要書類については出願期間中に別途郵送が必要。また、加点に係る必要書類については電子申請時に画像データで添付するか郵送で送付する(司書教諭取得見込およびスポーツ加点申請の場合は郵送での送付のみ。なお、司書教諭講習修了証書所有による加点申請で必要な『「司書教諭講習修了証書」取得見込証明書』は6月5日〈当日消印有効〉までに送付)
年齢制限 1967(昭和42)年4月2日以降に生まれた者
※大学3年生等を対象とした特別選考は1968(昭和43年)4月2日以降に生まれた者
大学3年次での受験 実施形態 本試験(大学3年生等を対象とした特別選考)
対象校種・教科 募集する全校種・教科
3年次での試験内容 1次試験と同じ
4年次での試験内容
(1次試験)
1次試験免除(2次試験から実施)
備考 大学3年生等で「障がい者を対象とした特別選考」の申込資格に該当する人は、「障がい者を対象とした特別選考」に申し込むことが可能。
募集教科 【小】
【中】国語、社会、数学、理科、音楽、美術、保健体育、技術、家庭、英語
【高】国語、地理歴史(世界史、日本史、地理)、公民、数学、理科(物理、化学、生物)、音楽、美術、保健体育、家庭、農業、工業(機械系〈自動車を含む〉、電気・電子系、土木系)、商業、英語、情報、福祉、水産(食品)
【特・小】
【特・中高】保健体育
【養】
【栄】
日程 1次 試験日 2026年6月13日
合格発表 2026年7月1日
2次 試験日 2026年7月11日(技能・実技試験)
2026年7月12日(論述試験)
2026年7月25日 ~ 8月1日の指定日(1日)(面接試験)
合格発表 2026年8月下旬
内容 1次 教職・一般教養 40分 ※社会人特別選考、教職経験者等を対象とした特別選考を除く
専門教養 60分
論作文 40分 ※社会人特別選考のみ
2次 個人面接 (※模擬授業を含む)
模擬授業 受験者3人を1組として(受験者の人数によっては2人1組となる場合もあり)行い、受験者それぞれで1人4分程度の模擬授業を行った後、実施した模擬授業の内容について、受験者同士で話し合いを行う
論述 60分
実技 中学校(音楽、美術、保健体育、技術、家庭、英語)
高校(音楽、美術、保健体育、家庭、英語)
特支中・高等部(保健体育)
養護
変更点 ①これまで小学校のみを対象としていた「大学3年生等を対象とした特別選考」について、対象を令和9年度三重県公立学校教員採用選考試験で実施するすべての校種・教科等へ拡大する。

②さまざまな理由で離職を余儀なくされた三重県の元教員について、正規教員として3年以上の勤務経験があり、同一の校種・教科等で受験する場合には、2次試験の面接試験のみで選考する。

③高校「工業」において、教員免許状の保有を要件としない特別選考(社会人特別選考)を実施(※)する。対象となるのは、志願する教科・科目に関連する大学院、大学の学部・学科等を卒業(修了)した人、または大学院、大学以外の教育機関を卒業(修了)し、学士以上の学位を現に有する人(取得見込は含まない)で、平成28(2016)年4月1日以降に、民間企業・官公庁等で志願する教科・科目に関する常勤の職員としての実務経験が通算3年以上(教育機関における実務経験は除く)あり、その勤務経験により、志願する教科・科目に関する専門的な知識経験または技能を有する人。該当者は筆答試験(教養〈教職・一般教養〉)に代えて「小論文」を実施する。
(※教員免許状の保有を要件としない特別選考は、令和9年度試験では工業のほか「福祉」でも実施)

④申込手続き時の必要書類のうち、社会人特別選考での「在職証明書」(※)、教職経験者等を対象とした特別選考[Ⅱ=常勤講師等対象]での「人物証明書」、大学3年生等を対象とした特別選考での「在学証明書」については提出を不要とする。
(※ただし、社会人特別選考の「在職証明書」については2次試験合格後に提出する〈提出できない場合は採用資格を失う〉)