【教育ニュース】文部科学省は7月24日、2025年度の文部科学白書を公表した。教員の成り手確保に向け、「『働きやすさ』と『働きがい』を実現し、教職の魅力を抜本的に向上させることが喫緊の課題だ」と指摘。働き方改革や給与引き上げを進める方針を示した。
白書では、公立学校教員に残業代の代わりに支給される「教職調整額」の段階的引き上げや、教員の業務を支援するスタッフ配置などに触れ、志願者増加のためこうした施策の「積極的な周知・広報に努めていくことが必要」と訴えた。
教員確保「喫緊の課題」 働き方改革、給与増推進―文科白書(時事ドットコム)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026072400287&g=soc
【参考】令和7年度 文部科学白書(文部科学省ホームページ)
https://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/2026/mext_00004.html
【参考】教師が子供一人一人と向き合える学校へ~「働きやすさ」と「働きがい」の実現に向けて~(令和7年度 文部科学白書より・PDF)
https://www.mext.go.jp/content/20260724-mxt_soseisk01-000050974_5.pdf