特集1 対策ゼロ&自信ゼロでも大丈夫! 7日で完成! 個人&集団面接トレーニング
6月に入ると、早い自治体では2次試験が始まります。2次試験の最大の関門は、何といっても面接。個人面接もしくは集団面接は全自治体で実施されており、そこでの評価・得点は合否を大きく左右します。加えて、教採の面接は民間企業とは異なる側面が多々あり、気は抜けません。
そこで本特集では、個人・集団面接を7日間で完成させられる対策ページをご用意。1日目から7日目まで、何をすべきかを「TODO LIST」形式で記載しているので、面接対策があまり進んでいない人はぜひご活用ください。
また、定番の質問のほかに、「今年聞かれそうな質問」とその模範回答も収録しました。「自分は万全!」という人も、ぜひチェックしてみてください。


特集2 『KYOUSEMI』編集部×あらら先生が解説! 模擬授業の最終チェック
2次試験として半数以上の自治体で実施される模擬授業。面接の次の難関と言っても過言ではありません。
本特集では、そんな第2の難関・模擬授業の対策として、直前期に押さえておきたいポイントを、連載をご担当いただいている「教採合格塾」塾長・あらら先生とともに解説します。
受験する自治体で模擬授業が課されている方は、最終確認としてぜひご一読ください!

全国調査 自治体に聞く! 求める教師像
受験前に必ず押さえておきたいことの一つが、受験する自治体の「求める教師像」です。
どんな教師を必要としているのか、編集部が全自治体の担当者の方々から回答を頂きました。しっかり理解して試験に臨んでください!

巻頭Special みらいの先生たちへ ーフリージャーナリスト 池上 彰 さん
各分野でご活躍されている方からの、先生をめざす皆さまへのメッセージをお届けします。
巻頭2大インタビュー ひろがる学び つながる社会 ─出前授業のチカラ─ 〜ALSOK株式会社「ALSOKあんしん教室」
学習指導要領に「社会に開かれた教育課程」の実現が掲げられたことを受け、企業・団体等による
“出前授業”を取り入れる学校が増えてきています。子どもと社会をつなぐ架け橋として注目される“出前授業”。
その授業を主催する企業・団体の方々に、活動の目的や内容、そしてその思いについて伺います。
ALSOK株式会社の「あんしん教室」は、2004年から全国の小学校で行われている出前授業です。警備のプロであるALSOK社員が講師として派遣され、防犯・防災・救急救命・インターネットの安全な利用をテーマに、学年に応じたプログラムを展開します。大声を出す練習や「悪い人は見た目で分からない」と気づかせる対話など、体験を重視した授業が特徴です。2025年1月に「令和6年度いーたいけんアワード(青少年の体験活動推進企業表彰)」で文部科学大臣賞を受賞、これまでに約193万人の児童が参加しています。
活動の目的や内容などについて、コーポレートコミュニケーション部の杉森崇さんと村上誠さんにお話を伺いました。
巻頭2大インタビュー チーム学校の現場から 〜学校司書 野呂昭子先生
学校を支える人たちを紹介します。
さまざまな職種の魅力についてお話をしていただきます。
今回は東京学芸大学附属世田谷小学校の学校司書、野呂昭子先生にお話をうかがいました。