| Webサイト | 福井県教育委員会 | 福井県公立学校教員採用選考試験情報 | |
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| 願書受付 | インターネット | 2026年5月1日 ~ 20日(出願のみ受付) | 郵送 | 2026年5月1日 ~ 22日(提出書類のみ受付) |
| 年齢制限 | 1967(昭和42)年4月2日以降に生まれた者 ※チャレンジ第1次選考は1968(昭和43)年4月2日以降に生まれた者 ※教育エキスパート特別選考(a)専門教育分野は1965(昭和40)年4月2日以降に生まれた者 |
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| 大学3年次での受験 | 実施形態 | 本試験(チャレンジ第1次選考) | 対象校種・教科 | 一般選考で募集する全校種・教科 | 3年次での試験内容 | 1次試験と同じ | 4年次での試験内容 (1次試験) |
1次試験免除(2次試験から受験) ※不合格の場合でも、教職・一般教養が基準点に到達していれば次年度(2027年実施)の1次試験は一部免除で受験することができる。 ※2026年実施試験で受験した校種・教科等が次年度の試験で募集がない場合は受験することはできないが、異なる校種・教科等で受験する場合には、合格者および1次試験不合格者の中で教職・一般教養が基準点に達していた者は、一部免除で受験することができる。 |
備考 | ・一般選考と同様に、併願も可能。 ・福井大学嶺南地域教育プログラム修了(見込)者で嶺南採用枠の希望者は、教職・一般教養の免除申請が可能。 |
| 募集教科 | 【小】 【中高一括】国語、社会、数学、理科、英語、音楽、美術、保健体育、家庭 【中】技術 【高】農業、工業、商業、書道、水産〈地域連携スポーツ教員=保健体育〉 【特】 【養】 【栄】 (※盲学校〈高等部〉保健理療科担当教員特別選考として「理療」を募集) |
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| 日程 | 1次 | 試験日 | 2026年6月27日 〜 28日 | 合格発表 | 2026年7月21日 | 2次 | 試験日 | 2026年7月31日(小論文) | 2026年8月3日 ~ 7日の指定日(個人面接) ※特別選考の受験者は7月31日に実施 |
合格発表 | 2026年9月30日 |
| 内容 | 1次 | 教職・一般教養 | 45分 | 専門教養 | 70分(音楽、美術、保健体育、家庭を除く) | 45分(音楽、美術、保健体育、家庭のみ) | 実技 | 中高(音楽、美術、保健体育、家庭、英語) 高校(書道) |
2次 | 個人面接 | 個人面接①、個人面接② | 論作文 | 60分・800字 | 適性検査 | 指定期間内(7月下旬)にWeb上で実施 |
| 変更点 | ①「教育エキスパート特別選考(a)専門教育分野」の対象に「中高家庭」「高校水産」を加える。対象となるのは募集教科(家庭、水産のほかに、数学、理科、農業、工業、商業)に関する専門的知識や技能(資格)を有する者で、民間企業や研究機関等で3年以上の実務経験を有する者、または博士の学位を有する者(ただし国・公・私立の幼稚園、小学校、中学校、高等学校、義務教育学校、中等教育学校や塾の勤務経験は除く)。また、家庭については「調理師資格を有する者で調理師として通算5年以上の実務経験を有する者」または「専門調理師資格を有する者」とする。 (※教育エキスパート特別選考については、教員免許状の有無は問わない) ②「教育エキスパート特別選考(a)専門教育分野」について、受験資格の年齢制限を、60歳未満から62歳未満(昭和40〈1965〉年4月2日以降に生まれた者)まで引き上げる。 ③従来の加点対象資格(教員免許状複数所有、司書教諭資格、外国語資格、情報関連資格)に加え、日本語指導関連(登録日本語教員、日本語教育能力検定)および調理師関連(調理師、管理栄養士)の資格を有する者に対する加点を行う。 日本語指導関連の資格については全校種・教科が対象となり、登録日本語教員の場合は「10点」、日本語教育能力検定の場合は「5点」を加点する。また、調理師関連資格については中高家庭が対象となり、調理師または管理栄養士の資格所有者について「5点」を加点する。 ④受験資格の要件の項目に「こども性暴力防止法」に関する内容を追加する。 ⑤今回の試験での採用校種・教科等に高校の「水産」と「書道」を追加する。一方前年度試験で募集のあった高校「情報」は今回の試験では実施しない。 ⑥教育エキスパート特別選考の「スポーツ教育分野」のうち、「地域連携枠」(地域連携スポーツ教員)について、今年度試験では「体操競技」「ウエイトリフティング競技」においての実績を持つ者を募集する。 |
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