| Webサイト | 長野県教育委員会 | 教職員を目指す方へ | |
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| 願書受付 | インターネット | 2026年4月13日 ~ 5月7日 ※提出の必要な書類がある場合は別途郵送 ※信州UIJターン秋選考は9月15日 〜 30日 |
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| 年齢制限 | 1967(昭和42)年4月2日以降に生まれた者 | ||
| 大学3年次での受験 | なし | ||
| 募集教科 | 【小】 【中】国語、社会、数学、理科、音楽、美術、保健体育、技術、家庭、英語 【高】国語、地理歴史、公民、数学、理科、保健体育、芸術(音楽、美術、書道)、外国語(英語)、農業、工業、商業、家庭、情報 【特】 【養】(小中)(高) 【栄】 ※信州UIJターン秋選考(10月実施)では【小】【中】【高】【特】を募集(中学校、高校の募集教科は、信州UIJターン秋選考の募集要項で公表) |
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| 日程 | 1次 | 試験日 | 2026年6月27日 〜 28日(小学校・中学校・特支) | 2026年6月27日(高校) | 合格発表 | 2026年7月中旬 | 2次 | 試験日 | 2026年8月3日 ~ 7日の指定日 | 合格発表 | 2026年8月下旬 | 秋選考 | 試験日 | 2026年10月24日 | 合格発表 | 2026年11月上旬 |
| 内容 | 1次 | 教職教養 | 専門教養 | 論作文 | 45分・600字(高校のみ実施。ただし、社会人を対象とした選考の受験者は除く) | 個人面接 | 小学校・中学校・特支で実施 | 実技 | 中学校(美術) 高校(保健体育、音楽、美術、書道) |
2次 | 個人面接 | ※模擬授業を含む | 模擬授業 | ※個人面接に含む | 実技 | 中学校(保健体育、音楽、英語) | 適性検査 | 指定された期間内にオンライン実施 | 秋選考 | 個人面接 | ※模擬授業を含む | 模擬授業 | ※個人面接に含む | 適性検査 | 指定された期間内にオンライン実施 |
| 変更点 | ①従来の特別選考を再編し、講師から正規への道をひらく「ステージアップ選考(講師経験者選考)」、培ってきた能力を生かす「スキルアップ選考(特別選考)」、高い専門性を生かす「スペシャリスト選考(専門選考)」の3種類の選考とし、それぞれの頭文字(STAGE・UP、SKILL・UP、SPECIALIST)から取った新たな選考区分「信州3S選考」を実施する。
・ステージアップ選考(講師経験者選考)では、従来からの「学級担任経験のある小学校/中学校受験者を対象とした選考」に新たに「特別支援学校受験者」も対象とするほか、長野県内の小・中学校の講師経験者で中学校免許を2教科以上所有している者を対象とした選考に加えて、県内の公立小・中・高・特別支援学校で講師経験が2年以上あり、かつ特別支援学校教諭免許状を有する者で、複数教科の中学校または高等学校教諭免許状所有者、または小学校・中学校・高等学校のうち、いずれか2種類の教員免許所有者を対象とした選考(特別支援学校教諭免許状を有する者で、複数の免許状所有者を対象とした選考)を新設する。 ・スキルアップ選考(特別選考)では、過去に長野県の正規教員として通算3年以上の勤務経験のある者のうち結婚、介護、家族の転勤等で退職した者を対象とする「信州カムバック選考」を新設する。 また、従来の補欠合格者を対象とした選考のうち、小・中学校の受験者が2年連続で補欠合格者となった場合に信州UIJターン秋選考への受験を可能とする「2年連続補欠合格者 秋チャンス選考」を実施する。 (※スキルアップ選考は、ほかに「前年度補欠合格者を対象とした選考」「大学推薦選考」「正規教員経験者を対象とした選考」を実施) ・スペシャリスト選考(専門選考)では、新たに小・中学校で「日本語指導資格所有者選考」「学芸員資格所有者選考」、高校で「ネイティブ英語教員選考」を実施する。 (※スペシャリスト選考は、ほかに「英語資格所有者を対象とした選考」「発達障がい児童生徒特別支援のための選考」「博士号取得者を対象とした選考」を実施) ②「障がいのある人を対象とした選考」の受験可能な方について、「身体障害者手帳」「精神障害者保健福祉手帳」「療育手帳」の交付を受けている者とする。 ③小学校・中学校の受験者に対する出願時のブロック希望を、従来の4ブロック(「東信」「南信」「中信」「北信」)から、「全県(県内どこでもよい)」「東信・南信(東信・南信のどちらでもよい)」などを含めた11ブロックに拡大するとともに、第1希望、第2希望を選択するようにする。また、小学校・中学校の併願受験者に対しては、出願時に「第1希望のブロックを優先」または「学校種を優先」のどちらかを選択できるようにする。 ④新たな加点対象として、小学校・中学校の受験者のうち「登録日本語教員の資格取得者」に5点、「日本語教育能力検定試験(公益財団法人日本国際教育支援協会)合格者」「学位を持ち、日本語教師養成講座(※文化庁への届出が受理された420時間以上の日本語教師養成講座)を修了した者」にそれぞれ3点の加点を行う。また、特別支援学校の受験者のうち「特別支援学校教諭免許状保有者(見込みを含む)で、高校「情報」の教諭免許状保有者(見込みを含む)」に対し5点を加点する。 ⑤高校の受験者全員を対象に実施していた1次試験での適性検査を取りやめ、小学校や中学校、特支と同様に1次試験合格者(2次試験受験者)を対象にしたオンラインによる適性検査を実施する。 ⑥高校の選考教科のうち、「福祉」については、令和9年度試験では実施しない。 |
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| 備考 | 他県で正規教員として働く長野県出身者や長野県への移住を希望する者を対象とした「信州UIJターン秋選考」を10月24日に実施する(合格発表は11月上旬)。 | ||